先日行われた代表戦では、ブルーズの2人が親善試合に臨んだ。

クリスチャン・プリシッチは、シンシナティで行われた試合において、スタイリッシュにゴールを決め、アメリカが印象的な勝利を収めた。

23歳のプリシッチは、カタール・ワールドカップ出場国のモロッコと対戦した試合でアメリカ代表のキャプテンを務め、1時間強プレーし、前半の半ばにリーズ・ユナイテッドから加入したブレンダン・アーロンソンに先制点をアシストした。

ロングボールをファーストタッチでコントロールし、ペナルティーエリア内で落ち着いて、中に戻ってからボールを渡し、アーロンソンはシンプルにゴールを決めるだけだった。

また、この試合で代表通算21得点に加え10アシストを記録し、49試合出場で最速で2桁のアシストを達成した。また、この試合はプリシッチの個人プレーのハイライトでもあり、アメリカはティモシー・ウェアとハジ・ライトの追加点で3-0の勝利を収めた。

アメリカは、週末にウルグアイと親善試合を行ない、来週にはグレナダとエルサルバドルとの2試合に臨み、CONCACAFネーションズリーグのタイトル防衛を開始する予定だ。

一方、チアゴ・シウバは極東への遠征で、ソウルにて韓国相手にフル出場し、5-1の大勝利に貢献した。

37歳のシウバは、マルキーニョスと共に4バックの中心で先発し、この2人は、セレソンが24回のゴールを狙い、5回のゴールを決めた際に、前線でプレーすることが多かった。

エヴァートンのストライカー、リシャルリソンが先制し、ネイマールがPKを決め、ブラジルがリードを取り戻した。さらに、フィリペ・コウチーニョとガブリエル・ジェズスが後半に追加点を挙げ、ブラジルは韓国を圧倒するスコアで勝利を収めた。

チアゴ・シウバ率いるブラジルは、月曜日に東京で日本代表と対戦する。