チェルシーの伝説的選手であるラミレスが、本日、サッカー界からの引退を正式に発表した。

2012年のチャンピオンズリーグでバルセロナを相手に名ゴールを決め、初のトロフィーを手にしたブラジル人選手は、直近ではブラジルのパルメイラスに所属していましたが、自身のインスタグラムアカウントでこの発表を行った。

2010年の契約から6年近くブルースに在籍し、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、イギリス国内カップなど、あらゆる主要なタイトルを獲得した。

チェルシーのシャツで251試合に出場し、34回の得点を記録している。

ラミレスは水曜日の夜、自身のインスタグラムで次のように発表した。

「しばらく考えた末に、プロのサッカー選手としてのキャリアを正式に終えることにしたと発表したい」と投稿している。

「この時点で、まず神に感謝するのみだ。神は私を鍛え、スポーツが提供できる最高のレベルへと導いてくださった。パルメイラス、ベンフィカ、チェルシー、クルゼイロ、江蘇省、ジョインビレ・エスポルテ・クルベにプレーができたすべてのクラブにも感謝している。本当にありがとう」

「私はいつもクラブとクラブのファンを心の中に抱いている。また、夢の実現である2度のワールドカップでプレーする喜びを与えてくれたサッカーブラジル代表チームにも感謝している」

「また、一緒に仕事をすることができたすべてのチームメイト、スタッフ、コーチ、監督に感謝しています。私の親戚、母、子供たち、兄弟、そして真の友人たち。この数年間、無条件に私のそばにいてくれて本当にありがとう」

「子供の頃から変わらない幸せと勇気をもって、予想に反してリオ・デ・ジャネイロの内陸部の街を出て、世界に旅立ったように道にに進みたいと思う」

「今までありがとう、フットボール!」


ラミレス選手、頑張って引退を満喫してください。