イングランドU21代表に招集されていたチェルシーの2選手が、フィットネスの問題からチームを離れることになった。

明日のスロヴェニア代表戦を控えフライトの予定だったリース・ジェイムズ、また現在ハダースフィールド・タウンにローン移籍中のトレヴォ・チャロバーがそれぞれ離脱。

それでもスロヴェニア代表に続いて火曜日にはオーストリア代表とのU21欧州選手権予選を戦うチームに、チェルシーから2名が残っている。

まずは年始にフル代表デビューしながら、まだU21代表でのプレーはないカラム・ハドソン=オドイ。3月に代表招集されながらも、怪我人で枠が空いたフル代表に昇格となり、ウェンブリーでのチェコ代表戦でデビューを飾っている。しかし昨シーズン終盤にアキレス腱の怪我で長期離脱を強いられていた。

もう1名はマーク・グエヒ。育成チームのキャプテンを務めるグエヒは、前回イングランドU21代表初招集を受け、2試合に出場している。

前回の代表戦ウィークにてチャロバーはU21代表で2試合に出場しているが、今回が初招集となったジェイムズはU21代表デビューはお預けとなる。

なお2021ユーロ予選初戦2試合、イングランドU21代表は連勝中だ。