ロス・バークリーは昨夜、PKを蹴る前にジョルジーニョとウィリアンから励ましの声をもらっていたと明かした。惜しくもPKを外してしまい、悔しさを見せたものの、日曜日のリヴァプール戦に向け切り替えたいと話した。

バークリーがPKのキッカーだとフランク・ランパードはコメントしたが、プレシーズンの2試合でもバークリーはPKを蹴っており、もちろんリヴァプールとのスーパー杯でもPKを担当した。今回は惜しくもバーを叩き、ゴールとはならなかった。

「PKを外したことは本当に悔しいよ」とコメントしたバークリー。

「ピッチにいるときはPKを蹴っていたが、今回は上手くいかなった。自信はあったんだ。誰しもがPKは失敗すると思う。毎日PKを練習して、プレシーズンでもしっかりと決めてきた。以前も失敗したことはあったけれど、これもサッカーの一部だ」

「このチームには多くの素晴らしいPKキッカーがいる。チーム内では自分がピッチにいるときは自分がPKを蹴って、それ以外はジョルジーニョが蹴ることになっているんだ」

「チームメイトはとにかく自分を励ましてくれた」とジョルジーニョとウィリアンについてバークリーは話した。

「ジョルジーニョとウィリアンもPKに対して自信を持っている。もしこの試合でまたPKがあっても、自分は自信を持って蹴るよ。これは決して世界の終わりではない」

「とにかく今日は残念な結果だった。でもこれからグループステージ5試合を戦っていく。勝利を目指すよ」

チャンピオンズリーグではリールとアヤックスとも対戦する。しかし次にフランスに旅立つ前には公式戦を3試合をホームで戦う。次なる対戦はリーグ首位を走るリヴァプールとのアウェーでの試合だ。バークリーはホーム初勝利を目指す上で最高の機会になるとコメント。

「今チームは次なるビッグゲームに向けて集中力を高めている。勝ち点3を獲得したいね」と強調したバークリー。

「まだホームで勝利がないというのは少しおかしいね。次週は大きな試合となるけれど、ホーム初勝利を目指すよ」

「グループステージでは3位だけれど、ここまでは悪くない。週末にはゴールをたくさん決めて、勝利していい感じできていた。ハードワークの成果と運のおかげだね」

「選手はみんなビッグゲームが好きなんだ」とバークリーはコメント。

「スーパー杯では見事なパフォーマンスを見せれたと思う。このレベルのパフォーマンスを再び見せて勝利するよ」