チェルシー・ウィメンにおける驚異的な活躍が認められたサム・カーが、名誉あるフットボールライター協会の女子フットボーラー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

このニュースは、昨日夕方に5日間で二度目となるロンドンダービーでトッテナムを2-1で下したことに続く朗報となった。サムはこの試合、今シーズンのバークレイズFA女子スーパーリーグ18得点目、シーズン全体では28点目のゴールを挙げていた。

カーは、18試合で18得点、4アシストを記録し、WSL得点ランキングのトップに立ち続けている。これは、昨シーズンのゴールデンブーツに続くもので、11月には5年連続でFIFA最優秀女子選手賞にノミネートされている。また、3月にはWSLで5試合5ゴールを記録し、月間最優秀選手賞にノミネートされるなど、常に上位に食い込んでいる。

また、3月のアストンヴィラ戦では、92分にゴールを決め、ブルーズのタイトルへの望みをつないだことも忘れてはならない。

また、カーは7試合連続ゴールというクラブ記録を更新し、この期間に10回もゴールネットを揺らした。

FWA賞の授賞式は、5月5日(木)にロンドンで開催される。