マラング・サールが2022/23シーズン、モナコにレンタル移籍することが決まった。

マラング・サールが、今シーズンいっぱい母国フランスに復帰することが決まった。ニースの海岸沿いでキャリアをスタートさせた彼は、17歳でトップチームのレギュラーとなり、2020年にチェルシーに加入して同クラブと5年契約を締結した。

レンタル移籍先のモナコは昨シーズン、リーグ・アンを3位で終え、ヨーロッパリーグのノックアウトステージに進出、昨夜行われたチャンピオンズリーグ3次予選ではPSVアイントホーフェンに2試合合計3-2で敗れ、本大会出場を逃した。

チェルシーでのデビューは、昨シーズンのカラバオカップ、アストンヴィラ戦だった。23歳のサールは、FIFAクラブワールドカップで優勝したアブダビでの2試合での途中出場を含め、2021/22シーズン合計21試合に出場した。

以前、2020/21シーズンはポルトにレンタル移籍し、チャンピオンズリーグでの6試合を含む19試合に出場したが、準々決勝のチェルシー戦はベンチに留まった。