昨日の2ゴールのヒーロー、ラヒーム・スターリングは、土曜日の午後、チェルシーがレスターに勝利したことは、素晴らしいチームパフォーマンスに対する正当な報いだったと考えている。

ラヒーム・スターリングは、スタンフォードブリッジで行われたフォックス戦において、チェルシーの両ゴールを決めた。この試合、前半にコナー・ギャラガーが累積警告により退場処分となり、スターリングの2点目の後には、レスターのハーヴェイ・バーンズが1点を返した。

しかし、スターリングのブルーズ初ゴール、そして追加点により相手の猛攻をしのぎ、なんとか勝ち点3を獲得した。

スターリングは試合後、「勝ち点3はとても大きいし、特に先週末(リーズに敗れた)に対する反動として必要なものだった」と語った。

「10人になっても、選手たちは仕事を成し遂げようとする情熱とコミットメントを見せてくれたし、チームにとって良い勝利だった。 素晴らしいパフォーマンスでみんなが自分の役割を果たした。」

「10人でプレーするのはいつも難しいけど、選手たちが勝利のために一生懸命プレーしたことを示せた。」

「レスターを止めたディフェンス陣は素晴らしく、走ることを止めず、それがチーム全体に浸透していた。全員がチームメイトのためにプレーし、それが素晴らしい結果をもたらしたんだ。」

「試合に勝つのはチームであり、今日は全員が自分の力を発揮した。エドゥ(メンディ)は何度もビッグセーブを見せ、カイ(ハフェルツ)は前線からリードし、ピッチの高い位置で必死に守備をした。」

スターリングはゴールまでフリーとなり、もう1点取るチャンスを得たが、レスターGKダニー・ウォードがかすかに触れたボールはポストに当たってしまい、ブルーズ初のハットトリックとはならなかった。

しかし、スターリングは、個人的な栄光よりも、チームの素晴らしいパフォーマンスで勝ち点3を獲得することの方が重要だと繰り返し語っている。

「ハットトリックを達成できれば良かっけど、相手のGKのセーブは素晴らしかったと言わざるを得ない。」

「彼はスタッド(スパイクの先)をボールに当ててセーブしたんだと思う。でも、これは仕方がないことなんだ。接戦だったしね。でも一番大事なのは、強敵相手にタフな試合をして、いい勝ち方ができたということだ。」