勝利を収めた先週末のニューカッスル戦から、メンバー変更は1人。

怪我を負ったロス・バークリーに代わり、マテオ・コヴァチッチがメンバー入り。

先日のチャンピオンズリーグ、アウェイでのリール戦でゴールをマークしたタミー・エイブラハムとウィリアン、そしてカラム・ハドソン=オドイが前線を形成。

セサル・アスピリクエタはチェルシーでの公式戦350試合目を迎えようとしている。

怪我明けのエメルソン・パルミエリはベンチスタート。

アヤックスはヴァレンシアを3‐0で下した前節と同じメンバー起用となった。

チェルシー ケパ; アスピリクエタ(c)、ズマ、トモリ、アロンソ;コヴァチッチ、マウント、ジョルジーニョ:ウィリアン、エイブラハム、ハドソン=オドイ

控え カバジェロ、ジェイムズ、エメルソン、ギルモア、プリシッチ、バチュアイ、ジルー

アヤックス オナナ;デスト、ヴェルトマン、ブリンド、タグリアフィコ;アルバレス、マルティネス;ツィエク、ファン・デ・ベーク、プロメス;タディッチ(c)

控え ヴァレラ、スフールス、マズラウィ、デ・ヨング、マリン、フンテラール

審判 オヴィディウ・ハツェガン

スタッツ

チェルシーとアヤックスは公式戦6連勝を狙う。

2018年9月以来となる公式戦6連勝を目指すチェルシー。

チェルシーとアヤックスはプレシーズンマッチで過去6度対戦しているものの、公式戦で両者が激突するのはこれが初めて。

オランダのクラブとのここ4試合の対戦では黒星を喫していないチェルシー(2勝2分)。そのチェルシーは1999/00シーズンのチャンピオンズリーグセカンドグループステージで、フェイエノールトを2度破っている。2回の引き分けは1968/69年、ホームとアウェイの両方でスコアレスドローを記録したフェアーズカップのDMWアムステルダム戦でのもの。その試合は決着がつかず、コイントスの結果でチェルシーが敗退している。

アヤックスと欧州の舞台で顔合わせをしたことがないものの、チェルシーはアヤックスのホームグラウンドで2013年ヨーロッパリーグ決勝のベンフィカ戦を戦った。

チェルシーはステアウア・ブカレストとシャルケを相手にアウェイで2連勝を収めた2013年10月以来となる、チャンピオンズリーグでのアウェイゲーム2連勝を目指す。

チャンピオンズリーググループステージここアウェイでの5試合では4勝を挙げ、12得点と5失点を記録しているブルーズ。