勝利したアヤックス戦からのメンバー変更は1人。

カラム・ハドソン=オドイに代わってクリスティアン・プリシッチが8月以来となるプレミアリーグスタメン出場。他は水曜日からメンバー変更なし。

ペドロとマーク・グエヒはベンチスタート。

バーンリーのアシュリー・バーンズとかつてブルーズでプレーしていたジャック・コークは怪我から復帰。クリス・ウッドは戦線から外れた。

チェルシー ケパ;アスピリクエタ(c)、ズマ、トモリ、アロンソ;コヴァチッチ、ジョルジーニョ、マウント;ウィリアン、エイブラハム、プリシッチ

控え カバジェロ、ジェイムズ、グエヒ、ペドロ、ハドソン=オドイ、バチュアイ、ジルー.

バーンリー ポープ;ロートン、ターコウスキー、ミー(c)、ピーテルス;マクニール、ウェストウッド、コーク、ヘンドリック;バーンズ、ロドリゲス

控え ハート、テイラー、ロング、ブレイディ、レノン、ヴィドラ

スタッツ

バーンリーとはプレミアリーグここ10試合でわずか1敗(6勝3分)。2017/18シーズン開幕戦にスタンフォードブリッジで2-3で敗れている。

対バーンリーはプレミアリーグ、アウェイで5戦4勝中のチェルシー。勝利した試合はいずれも2ゴール以上を記録している。

ターフ・ムーアでは1983年4月の2部時代以来負けが無い。1部での対戦だと最後にターフ・ムーアで敗れたのは1973年8月。80分にフランク・カスパーに決勝点を許している。

両チームの最多得点差勝利

チェルシー 6-1 バーンリー 1957/58バーンリー 6-1 チェルシー 1913/14

アウェイでのチェルシー最多得点差勝利:4-0 2018/19

最近のチェルシー

2017年の4月〜5月以来となる公式戦7連勝に王手。今シーズン、アウェイでは4試合で勝ち点9とリーグ3番目の成績。リヴァプール(13)、マンチェスター・シティ(12)に続く数字だが、いずれも5試合を消化している。

得点数は19で、シティ(29)とリヴァプール(21)に続く数字。

ランパードは自身の監督キャリアで初となるリーグ戦4連勝を目指す。チェルシーが最後に同記録を残したのは2018年9月(マウリツィオ・サッリ政権下の初戦5試合)。

チェルシーは'ビッグ6以外'のクラブとはリーグ戦過去13試合負けなし。最後に負けたのは3月のエヴァートン戦で0-2で落としている。(9勝4分)

ランパードの現役時代は、チェルシーでバーンリー相手に2勝1分。