今日のゲーム、アンドレアス・クリステンセンはスタメン出場

前節のプレミアリーグのリヴァプール戦で途中交代を余儀なくされたアンドレアス・クリステンセン。しかし、今日のゲームでは、フィカヨ・トモリと共にセンターバックを務める。

リヴァプール戦でスタメン出場を飾ったものの、怪我により試合中にピッチを後にしたエメルソンに代わり、マルコス・アロンソが今日はスタメンに名を連ねた。カンテはハムストリングの影響により欠場。マテオ・コヴァチッチはベンチスタート。ロス・バークリーとペドロはスタメン出場。

若手のマーク・グエヒ、リース・ジェイムズ、そしてカラム・ハドソン=オドイは揃ってベンチスタートとなる。クル・ズマは体調不良により欠場。

ブライトンは直近のニューカッスル戦でスコアレスドローを記録している。そのブライトンはイヴ・ビスマがダヴィ・プレパーに代わって出場する。

チェルシー ケパ; アスピリクエタ (c)、クリステンセン、トモリ、 アロンソ、ジョルジーニョ、バークリー、ウィリアン、マウント、ペドロ、エイブラハム

控え カバジェロ、ジェイムズ、グエヒ、コヴァチッチ、プリシッチ、ハドソン=オドイ、バチュアイ

ブライトン ライアン;ウェブスター、ダンク (c)、バーン、モントーヤ、スティーブンス、ビスマ、アルザーテ、グロス、モペイ、ムーイ

控え バトン、ボング、バルツァ、ジャハンバフシュ、マレー、スケロット、コノリー

審判 クリス・カヴァナ

スタッツ

チェルシーはリーグでの対ブライトン戦では勝率100%を記録している。もう一つ勝率100%を記録しているチームはノーザンプトン。

ブライトンとリーグで対戦したのはわずか9回(トップディビジョンでは5回)。今回のゲームで合計13回目の顔合わせとなる。

全体会を通してブライトン戦は12戦10勝を記録しているチェルシー。

両チームはイングリッシュリーグフットボールでも対戦しており、その際に一度だけチェルシーはブライトンに黒星を喫した。

ブライトンにとって対チェルシー戦ここ10試合は全て負けを喫しており、失点数23に対して得点数は2となっている。

先週のリヴァプール戦に敗れたチェルシーはここ25試合のゲームで2度目の黒星を記録(13勝、10分、2敗)。

今シーズンのプレミアリーグここまで計25ゴールを記録しているブルーズ(12得点、13失点)を上回るのはマンチェスター・シティ(30得点)ただ一つ。

チェルシーは今シーズン初のクリーンシートを目指して戦う。最後にチェルシーがクリーンシート達成したのは5月のレスター戦。