エンゴロ・カンテが戦線に復帰。リース・ジェイムズがプレミアリーグ自身初のスタメンに名を連ねた。

セサル・アスピリクエタはベンチスタート。ジョルジーニョは累積によってメンバー外となっている。キャプテンを務めるのはウィリアン。エメルソンは左サイドバックで出場する。一方のメイソン・マウントは状態を取り戻して先発出場。そして、カンテとコヴァチッチで中盤を形成する。

ギャリー・ケイヒルはクリスタル・パレスのディフェンスの要として、スタンフォードブリッジへと帰還。クリスタルパレスは週末のゲームからのメンバー変更は1人。ジェフ・シュラップに代わってアンドロス・タウンゼントがスタメンを務める。

チェルシー ケパ、ジェイムズ、トモリ、ズマ、エメルソン、カンテ、コヴァチッチ、ウィリアン(c)、マウント、プリシッチ、エイブラハム

控え カバジェロ、アスピリクエタ、クリステンセン、ギルモア、ハドソン=オドイ、バチュアイ、ジルー

クリスタルパレス グアイタ、ウォード、トムキンス、ケイヒル、ファン・アーンホルト、タウンゼント、クヤテ、ミリヴォイヴィッチ(c)、マッカーサー、ザハ、アイェウ

控え ヘネシー、ダン、シュラップ、ケリー、リーデヴァルト、マッカーシー、ベンテケ

スタッツ

対クリスタルパレスのリーグ戦ホームゲームは、過去8試合で6勝。2015年8月と2017年4月に敗れている。

2013/14シーズンのプレミアリーグ昇格以来、クリスタルパレスは対チェルシーのリーグ戦12試合で4勝で、それまでの1969年から2005年の間に顔合わせした22試合であげた勝利数(2勝9分11敗)の2倍を稼いでいる。

フランク・ランパードとロイ・ホジソンが監督として相見えるのはこれが初めて。ランパードはホジソンがイングランド代表監督だった際に、16試合に出場し6ゴールをあげている。

ここ最近のチェルシー

11試合を消化して勝ち点23、レスターと並んで4位で、2位マンチェスター・シティを2ポイント差で追う。

スタンフォードブリッジではプレミアリーグ14試合でわずか1敗(8勝5分)。9月にリヴァプールに1-2で敗れている。

シティ(34)とレスター(27)だけが今シーズンのプレミアリーグでチェルシー(25)よりもゴールが多い。

プレミアリーグ6連勝となればイングランド人監督で7人目の快挙。最後に達成したのは2012年4月の、ニューカッスルを率いたアラン・パーデュウ。

スタンフォードブリッジでのプレミアリーグにおけるロンドンダービーは、過去5試合全勝中。

リーグ戦5連勝は、2018年の8月〜9月以来。最後に6連勝を記録したのは2017年4月〜5月のアントニオ・コンテ政権時代。

フランク・ランパードはチェルシーでの現役時代にクリスタルパレス相手に2勝1敗で1ゴールを記録している。