フランク・ランパードはリース・ジェイムズとマーク・グエーイを初起用。ビリー・ギルモアも初スタメンとなった。

日曜日のリヴァプール戦からは総入れ替え。前半途中出場となったクル・ズマとマルコス・アロンソはともにスタメン出場。また19歳のジェイムズが右サイドバック、同じく19歳のグエーイはズマとセンターバックを組む。

先月のシェフィールド・ユナイテッド戦でチェルシーデビューを飾ったギルモアはこれがスタメンデビュー。ロス・バークリーと共に中盤を構成し、カラム・ハドソン=オドイはこれが復帰戦に。ペドロ(今日の主将)とクリスティアン・プリシッチ、ミシー・バチュアイが攻撃を牽引する。

なおベンチにはデビューに期待がかかる選手が他にも3名、控えている。

グリムズビーは直近の試合から4名を入れ替えている。

チェルシー カバジェロ;ジェイムズ、ズマ、グエーイ、アロンソ、ギルモア、バークリー、ハドソン=オドイ、ペドロ (c)、プリシッチ、バチュアイ

サブ カミング、マートセン、トモリ、ジョルジーニョ、アンジョリン、マウント、エイブラハム

グリムズビー マッキーオン (c);ヒューイット、ヘンドリー、ポロック、デイヴィス、ギブソン、ヘッセンサラー、クリフトン、ホワイトハウス、グリーン、ハンソン

サブ ラッセル、ローズ、クック、ライト、カードウェル、オグブ、ヴァーナム

主審はキース・ストラウド。

スタッツ

チェルシーとグリムズビーはリーグ杯で対戦経験が無い。

直近で対戦したのは1996年の2月のFA杯となる。0-0の引き分けに終わったものの、スタンフォードブリッジで行われた再試合で4-1とチェルシーが勝利を収めている。

1996年のFA杯よりも前での対戦となると、1983/84シーズンとなり、ケリー・ディクソンがこの日唯一となる決勝点を挙げ、リーグ戦の最終節でチェルシーが2部優勝を決めた。

9シーズン連続での4回戦進出を狙う。2010/11シーズンには3回戦でニューカッスルと対戦し、チェルシーは敗退。

シーソーゲームとなった一戦は4-3とニューカッスルが勝利。ニコラ・アネルカが同点ゴールを決めると、アディショナルタイムに入ったその3分後、 ショラ・アメオビが決勝点を挙げた。

21世紀に入り、他に3回戦で敗退したのは05/06シーズンのチャールトン戦。この試合はPK戦での敗北となった。また00/01シーズンのアンフィールドで行われたリヴァプール戦だ。

最後にプレミアリーグ所属チーム以外に敗れたのは2008年のバーンリー戦。スタンフォードブリッジで行われた4回戦はPK戦にまでもつれ込みバーンリーが勝利した。

今シーズン9試合目のチェルシーは、初のクリーンシートを狙う。最後に無失点で終えたのは5月のレスター戦。