今週イングランド代表で2ゴールを奪ったロス・バークリーが怪我のカンテの代わりにMFに入った。

代表戦ウィークの前に行われたサウサンプトン戦からの変更はこの1枚のみ。

カラム・ハドソン=オドイ、ウィリアンがタミー・エイブラハムと共に攻撃的なポジションに入り、マウント、ジョルジーニョ、バークリーがMFに入った。

アンドレアス・クリステンセンは怪我のため欠場。フィカヨ・トモリとクル・ズマがCBに入る。エメルソン・パルミエリも欠場のため、マルコス・アロンソが左サイドバックを務める。

マンチェスター・ユナイテッドを下したニューカッスルは変更なし。

チェルシー ケパ;アスピリクエタ (c)、ズマ、トモリ、アロンソ;バークリー、ジョルジーニョ、マウント;ウィリアン、エイブラハム、カラム・ハドソン=オドイ

サブ カバジェロ、ジェイムズ、グエヒ、コヴァチッチ、プリシッチ、バチュアイ、ジルー

ニューカッスル ドゥーブラフカ;イェドリン、シェア、ラスセルズ (c)、クラーク、ウィレムス;アルミロン、マシュー・ロングスタッフ、シーン・ロングスタッフ、サン=マクシマン;ジョエリントン

サブ ダーロウ、ダメット、クラフト、シェルヴェイ、アツ、キャロル、ゲイル

主審はアンドレ・マリナー。

スタッツ

ニューカッスル相手にチェルシーはホームで公式戦直近7試合で勝利。またゴールは20を記録、失点はわずかに3だ。

ニューカッスルはチェルシーとのアウェーゲーム、過去25試合で勝利したのはわずかに1試合(7分、17敗)、2012年5月に、アラン・パーデュー監督の下2-0で勝利を収めた。

プレミアリーグでチェルシーが最も勝利を挙げている対戦チームは、ニューカッスルとなっている(17勝、トッテナム相手にも同じ数字を記録)。

ニューカッスルとのプレミアリーグでの直近6試合でチェルシーはクリーンシートを達成できていない。

チェルシーは2018年11月以来となる公式戦5連勝を目指す。タミー・エイブラハムはプレミアリーグ8試合で8ゴールを決めたイングランド人選手となったが、以前にはウェイン・ルーニーが2011/12シーズンに記録している(9ゴール)。シーズンのプレミアリーグでブルーズは18ゴールを記録。これよりも多いゴール数を記録しているのはリヴァプール(20ゴール)、マンチェスター・シティ(27ゴール)のみとなっている。

フランク・ランパードは選手時代、ブルーズでニューカッスル相手に15勝、5分、6敗という戦績で、ゴールは6つ奪っている。またスティーヴ・ブルースが率いるチーム相手には計7ゴールを決めた。

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