負傷したタミー・エイブラハムに代わってオリヴィエ・ジルーが先発に名を連ねる。

3日前、スペインの地で戦った布陣からいくつか変更があった。フィカヨ・トモリとエメルソンがディフェンスラインを担う。中盤にはマウントが、前線にはウィリアンの位置にペドロが入る。

ゲームキャプテンはベンチスタートのセサル・アスピリクエタに代わってジョルジーニが務める。アンドレス・クリステンセン、エンゴロ・カンテに加え、コンディション調整中のカラム・ハドソン=オドイもベンチスタートとなる。

一方のウェストハムはロベルトに代わってデヴィッド・マーティンが初めてウェストハムのゴールマウスを守る。累積で出場不可となったイサ・ディオプのポジションはファビアン・バルブエナが担当する。

チェルシー ケパ;ジェイムズ、ズマ、トモリ、エメルソン;コヴァチッチ、ジョルジーニ(c)、マウント;ペドロ、ジルー、プリシッチ

控え カバジェロ、アスピリクエタ、クリステンセン、カンテ、ウィリアン、ハドソン=オドイ、バチュアイ

ウェストハム マーティン、フレデリックス、バルブエナ、オグボンナ、クレスウェル、ライス、ノーブル(c)、スノッドグラス、フォルナルス、アンデルセン、アントニオ

控え ロベルト、サバレタ、サンチェス、マスアク、ヤルモレンコ、アレ、アイエティ

主審 ジョナサン・モス

スタッツ

ウェストハム相手にプレミアリーグでチェルシーはホームで13戦負けなし(9勝、4分)。最後に敗れたのは2002年の9月。グレン・ローダー 率いるウェストハムに2-3で敗戦している。

一方のウェストハムはプレミアリーグチェルシー戦直近7試合で勝利したのは1度(3分、3敗)。2017年12月、ホームで1-0と勝利を収めた。

チェルシーは250回目のロンドンダービーを戦う。

ホームでのプレミアリーグ直近15試合で敗れたのはわずかに1試合(9勝、5分)。9月にリヴァプールと対戦し1-2の敗北を喫した。

2014年11月から2015年1月にチェルシーはホームでクリーンシートを達成し5連勝を記録。今回の試合に勝利するとそれ以来となる4連勝を達成する。

プレミアリーグで行われたロンドンダービーここ6試合でチェルシーは勝利を収めており、直近4試合ではクリーンシートを達成。

プレミアリーグの他のどのクラブよりも先制点を奪っているチェルシー(11)。

ウェストハムは9月のマンチェスター・ユナイテッド戦以降、直近7試合のプレミアリーグでは勝利がなく、(2分、5敗)直近3試合では3失点を喫している。

そのウェストハムはアウェイゲームにおいて、どのクラブよりも無得点で終えた試合が多い。