カラム・ハドソン=オドイがプレミアリーグ今季初スタメン。

ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグのリール戦のメンバーから1人が変更。そのハドソン=オドイはリース・ジェイムズに代わってスタメンに名を連ねた。チェルシーはバックラインを4枚で形成。

センターバックはイングランド初招集となったフィカヨ・トモリとクル・ズマが務める。セサル・アスピリクエタが右のサイドバック、マルコス・アロンソが左のサイドバックを担当。そのアロンソはチェルシーでプレミアリーグ100試合目を迎える。

先週、トッテナムに敗れたサウサンプトンは、前節から2人のメンバーを変更した。ヤン・ヴァレリーはヤニク・ヴェスターゴーアと、シェーン・ロングはソフィアン・ブファルに代わってスタメン出場。

チェルシー ケパ;アスピリクエタ (c)、ズマ、トモリ、アロンソ、カンテ、ジョルジーニョ、マウント、ウィリアン、エイブラハム、ハドソン=オドイ

控え カバジェロ、クリステンセン、ジェイムズ、コヴァチッチ、バークリー、プリシッチ、バチュアイ

サウサンプトン ガン;ヴァレリー、ベドナレク、吉田、バートランド、ホイベルグ(c)、ロメウ、ワード=プラウズ、レドモンド、ロング、イングス

控え マッカーシー、スティーヴンス、ダンソ、アームストロング、ブファル、アダムス、オバフェミ

審判 ポール・ティアニー

スタッツ

チェルシーはプレミアリーグにおいて、セントメリーズでサウサンプトン相手に8勝、22ゴールを記録。いずれも、他のどのチームより大きな数字となる。

プレミアリーグでは敵地でサウサンプトン相手に11戦8勝2分1敗のチェルシー。2013年にはFA杯3回戦で対戦し、チェルシーが5-1で快勝している。

唯一の敗戦は2013年3月、ジェイ・ロドリゲス、リッキー・ランバートのゴールでサウサンプトンが勝利した。ブルーズはジョン・テリーが同点弾を決めたものの、及ばなかった。

チェルシーはアウェイでサウサンプトン相手に15試合連続得点中。最後に無得点に終わったのは1997年12月だ。

フランク・ランパードがプレミアリーグにおける現役最後のゴールを決めたのは2015年5月のサウサンプトン戦。マンチェスター・シティの一員だったときのことだ。ランパードはサウサンプトン戦に19試合出場し、8ゴールを決めている。サウサンプトンは4月13日以来のプレミアリーグホームゲーム勝利を狙う。以降の戦績は2敗(リヴァプール、ボーンマス)、3分(ボーンマス、ハダーズフィールド、マンチェスター・ユナイテッド)だ。

ストライカーのダニー・イングスはプレミアリーグで挙げた直近の6ゴールのうち、5ゴールがビッグ6相手に決めたものだ。今シーズンもトッテナムとリヴァプール相手にネットを揺らしている。