黒星を喫した土曜日のボーンマス戦をデータで振り返る…

チェルシーは18本のシュートのうち8本がボーンマスの選手によってブロックされた。ブルーズの枠内シュート本数は5。

一方、チェルシーはボーンマスが記録したシュート11本のうち8本のブロックに成功。ボーンマスは枠内シュート2本目でダン・ゴスリングが得点を奪った。そのボーンマスが最初の枠内シュートを記録したのは試合開始わずか3分のことである。

タミー・エイブラハムはゲーム最多のシュート本数4を記録した。

ポゼッション率ではチェルシーが67%を記録。クル・ズマとアントニオ・リュディガーの2人でポゼッション率計24.2%をマークした。

そのため、ズマとリュディガーはボールタッチ数とパス本数でも卓越した数字を記録。ズマは97本、リュディガーは96本のパスを成功させた。ジョルジーニョはこれに続く3番目のパス成功数56をマークした。

キーパスにおいてはセサル・アスピリクエタが試合を通して最多の4本を記録。

スタメン出場を果たした選手の中ではエンゴロ・カンテが最も高いパス成功率91%をマークした。

チェルシーのパス成功率。

エメルソンとマテオ・コヴァチッチは共にゲーム最多のドリブル成功数2を記録した。

ズマは10回の空中戦のうち9回に勝利。これは試合を通して最多の数字だ。

ジョルジーニョとディエゴ・リコは4回のタックルに成功。また、エメルソンは6回のインターセプトに成功している。これはボーンマスのフィリップ・ビリングとともにゲーム最多タイの数字。

ボーンマスは47回のクリアを記録。クリス・メンファムが最多のクリア回数14を記録した。