リール戦ではウィリアンが勝利に大きく貢献していた…

チェルシーのシュート数は20本。前半は9本のシュートを放ち、2ゴールを決めている。ウィリアンは最多となる4本のシュートを記録した。

チェルシーの枠内シュートは9本。さらに6本がブロックされた。シュートのうち、7本がボックス外からのものだ。

フランク・ランパードは試合後、少ないシュートで失点していることに言及。ロイク・レミのゴールはリールにとって最初の枠内シュートだった。リールは7本のシュートを放ったものの、枠を捉えたのは2本だ。

レミはチャンピオンズリーグにおけるスタンフォードブリッジでの試合で、チェルシーの選手としても、対戦相手としてもネットを揺らした7人目の選手となった。これまでにはサムエル・エトオ、ディエゴ・コスタ、フェルナンド・トーレス、ダヴィド・ルイス、ミヒャエル・バラック、ウィリアンが同様の記録を残している。

チェルシーは64.6%のボール支配率を記録。クル・ズマ(8%)を筆頭に、最終ラインの4人がボールをプレーする時間が長かった。攻撃陣ではウィリアンが6.4%のボールポゼッションを記録している。

ウィリアンは96回のボールタッチを記録し、これを上回るのはセサル・アスピリクエタ(111回)だけ。パス成功率ではズマが96%と最高の数字を残した。ズマは83本のパスを試み、80本を成功させている。

チェルシーは84%のパス成功率を記録。リールは72%だった。

ウィリアン、タミー・エイブラハム、クリスティアン・プリシッチは3本のキーパスを記録。

チェルシーは26回のドリブル突破を記録。プリシッチが8回、ウィリアンが7回成功した。

長期離脱から復帰したアントニオ・リュディガーは空中戦でチーム最多となる3勝。これを上回ったのはレミ(4勝)だけだ。

ジョルジーニョは守備で活躍。4度のタックルに加え、3度のインターセプトを記録した。カンテもタックルを4度成功。アスピリクエタは3回のインターセプトを成功させた。