ボクシングデイに行われたサウサンプトン戦をデータで振り返ろう...

チェルシーは10本のシュートを放ったがそのうち3本は枠へ。エリア外から放たれたシュートは4本で、セットプレーからは2本シュートが放たれている。

サウサンプトンは全部で5本のシュートを放ったが3本の枠内シュートのうち2本がゴールを揺らした。

カラム・ハドソン=オドイは3度シュートを放ったがゴールを挙げることはできなかった。一方、サウサンプトンのマイケル・オバフェミとネイサン・レドモンドはその2度にわたるシュートによって得点した。

チェルシーは65.5%のポゼッションを誇り、ジョルジーニョ(9.6%、121タッチ)以上にボールに触れた選手はいない。

イタリア代表のジョルジーニョは同様にこの試合においてパス成功本数は85本。続いて、センターバックのフィカヨ・トモリは72本、アントニオ・リュディガーは67本、エンゴロ・カンテは66本であった。

チェルシーのパス成功率は81%、シーズンにおける平均成功率は85%を下回った。ハドソン・オドイは最も高い成功率89%を誇った。

ウィリアム、エメルソン、メイソン・マウントはそれぞれ2本のキーパスを記録。

トモリは最多となる4回のドリブルを成功させ、ウィリアン、カンテ、メイソン・マウント、サウサンプトンのチェ・アダムズが3回で続く。

アダムズの6度の空中戦での勝利はセサル・アスピリクエタ相手にのみ記録したものだ。そのアスピリクエタはトップとなる10回の空中戦を戦い、勝率は83%であった。

サウサンプトンは組織立ったDFを披露し、タックルは33回、クリアは31回を記録。

サウサンプトンのジェームズ・ウォード=プラウズの9回のタックルはピッチ上の他選手の2倍以上のタックル数である。一方、サウサンプトンのセドリック・ソアレスの8回のボールクリアはその試合のトップの成績であった。ポルトガル人である彼の5度のインターセプト数は2位につけるクル・ズマの2倍以上の記録である。