惜敗となった土曜日のゲーム、データ上でも両チームは拮抗…

チェルシーの11本のシュートのうち2本が枠へ飛び、6本が枠外へ、そして3本がブロックされた。また8本のシュートがエリア内から放たれたもの。

エンゴロ・カンテのゴール以降チェルシーのシュートは枠を捉えることができず。

ウィリアンはチーム最多の4本のシュートを打ち、カンテは2本のシュートを放つとそのうちの1本がネットを揺らした。

マンチェスター・シティは15本のシュートを放ち4本が枠内へ放たれたもので、また7本がエリア内から放たれた。

ポゼッションでは53.3%を記録したチェルシー。カンテのゴールとシティの同点ゴールの間では83.7%となり、デ・ブライネのゴールは劣勢の中で生まれたと言える。

マテオ・コヴァチッチが最長となるボール保持率を記録(7.6%)。

コヴァチッチは113タッチを記録し、90本のパス、5本のドリブル(5本中)を成功させた。いずれもゲーム最多の数字となった。

スタメン出場した選手のうちコヴァチッチパス成功率95%を上回るのはシティのロドリ(98%)のみ。

キーパスではカンテとタミー・エイブラハムがそれぞれ2本を記録。

シティは19回の空中戦のうち63%の勝率。エイブラハムは3回空中戦を制した。

両チームともに15回のタックルを成功させたがセサル・アスピリクエタ、コヴァチッチ、ダヴィド・シルヴァ、フェルナンジーニョが4回成功。

アスピリクエタはこの試合最多のクリア数(6回)、インターセプト(4回)を記録している。