トッテナム戦で勝利をつかんだチェルシー。この試合ではウィリアンとマルコス・アロンソが特筆すべき活躍をみせた...

チェルシーは13本のシュートを放った。一方のトッテナムは5本だ。

チェルシーは3本の枠内シュートを放ち、2得点。トッテナムは97分に唯一の枠内シュートを記録している。

序盤はチェルシーが圧倒し、前半25分までに7本のシュートを放った。

チェルシーはボールポゼッションでも55.2%を記録。マルコス・アロンソが最多となる6.6%を記録した。アロンソはタッチ数でも105回で最多だ。

ウィリアンはボールポゼッションで5.5%を記録し、タッチ数は77回。2本のシュートで2ゴールを決めており、パス成功率は91%とスタメン入りした選手の中で最多だ。

ウィリアンは最多となる5本のキーパスを記録。ウィリアンは2016年12月のストーク戦以来となる、プレミアリーグのキャリアで2度目の1試合2ゴールを達成した。

チェルシーは565本中465本のパスを成功させ、パス成功率でも82%とトッテナムの78%より多い数字に。

フィカヨ・トモリ(59本)とアロンソ(58本)がピッチ上で最も多くのパスを成功させている。

マテオ・コヴァチッチは最多となる4回のドリブル突破を記録。ウィリアンとエンゴロ・カンテが3回で続いた。

タミー・エイブラハムは空中戦で6勝と最多。

セサル・アスピリクエタとアロンソはともに最多となる4回のタックルを記録した。

アロンソとカンテはインターセプト数で3回と最多。クル・ズマとトモリは4回のクリアを記録し、これはチェルシーで最多の数字だ。

ジョゼ・モウリーニョは監督として指揮したことのある相手にホームで初めての敗戦。これまでは13戦無敗だった(12勝1分)。