コパアメリカのグループステージが終了した日、チアゴ・シウバは、フルミネンセで過ごした日々の中で、ディフェンス面に重要な進歩があったと振り返った。

マラカナでフルミネンセの一員としてプレーしていた頃、チアゴ・シウバは「O Monstro」(モンスター)と呼ばれるようになった。このニックネームは、ブラジルで今でも定着している。

「一つは、私が良いパフォーマンスをしていたこと、そして私だけでなくディフェンス全員がGKを信頼していたことが理由なんだ。」と振り返る。

「実は、あのニックネームを考えたのはファンではなく、GKのフェルナンド・エンリケ・ドス・アンジョスだったんだ。」

「彼がゴールマウスから飛び出した際に、私がうまくカバーに入って相手の得点を防ぐことができたことから、そのニックネームを思いついたのが彼だったんだ。」

「その時、私を見て『いいぞ、モンスター!』と叫んだ。すると、ゴール裏のマイクでそれを聞いたファンが、私をモンスターと呼ぶようになったんだ。」