Friday brought the first of two matchdays to this Japanese trip, and an extra buzz in the camp at the prospect of the evening’s game being played in front of a sell-out 70,000 crowd.

金曜日は日本でのプレシーズン初戦となった。試合前から注目度は高く、70,000人の観衆がスタジアムに訪れた。

横浜国際総合競技場は2002年のW杯の決勝が行われ、ロナウドが2ゴールを挙げブラジルがドイツを下し優勝を飾った。また2012年にはクラブW杯の決勝も開催され、コリンチャンスを1-0で下しチェルシーが同大会を制覇している。

Jリーグ王者の川崎フロンターレにとっては単なる親善試合というわけではなかった。コアサポーター達はゴール裏でチームを鼓舞し続け、キックオフ前から声を張り上げ、飛び跳ねながら応援を続けた。またスタンド内ではレアンドロ・ダミアンの出身国であるブラジルの国旗を振るサポーターも。そのダミアンは試合残り5分のところで値千金の決勝点を奪っている。

歓声でスタジアムの熱気は最高潮に。ランパードは試合後、湿度、気温が高い中選手達は頑張ってくれたとコメントを残した。

試合日には珍しく、ブルーズは金曜日に練習をこなしてから試合に臨んだ。木曜日にはサポーターズクラブの方々と交流を行い、友好を深めた。

ファンの前に登場したのはアシュリー・コールだ。彼はスポンサーのYOKOHAMAと共にホテルに登場し、ヨーロッパリーグのトロフィーも展示されていた。

スタジアムにはチェルシーファンのための席が用意されており、何千ものサポーターがクラブを盛り立て、コールやヨーロッパリーグのトロフィーを見に来ていた。またクラブのマスコットであるスタンフォードとブリッジとも写真を撮り楽しんでいた。

またスタジアムに現れたのはコールだけでなく、2008年から2010年にチェルシーに所属したデコも観戦に訪れた。ポルトガル代表として活躍したデコは試合後ランパードと軽い会話を楽しんでいた。

結果は敗戦だったものの、チームは気持ちを見せ、試合後にはたくさんのファンに感謝の気持ちを伝えた。

横浜とはお別れの時間となってしまったが、次なる戦いの舞台は東京の北西に位置する埼玉だ。埼玉ではバルセロナと対戦する。

ここ数年で熱い戦いを繰り広げてきたチームとの対戦は誰もが楽しみにしている。