現在進行中のチェルシーのプレシーズン・アメリカツアー、ここではキャンプ中の様子を日替わりでお届けしよう!

5thスタンドアプリとチェルシー公式サイトでは、トーマス・トゥヘル監督と選手たちが新しいキャンペーンに向けて準備を進める中、ロサンゼルスでの独占取材が許可された。

カリフォルニアでの3日目の様子をご覧ください!

引き続き行われるダブルセッション

ロサンゼルスでの夏期トレーニングキャンプ3日目も、新シーズンに向けリズムを下げることはなかった。

ロサンゼルスでのトレーニングは午前10時半に始まり、選手たちがピッチに立ったときにはすでに気温が20度近くまで上がっていた。

トゥヘル監督をはじめとするスタッフたちは、選手たちを厳しく指導し、ランニングの練習やミニゲームを行った。

一方、イラリオとジェームズ・ラッセルは、ゴールキーパーの敏捷性と反射神経をテストするために、さまざまなドリルを行った。運転手ツィエク トレーニング終了後、選手たちは氷風呂に飛び込み、ストレッチをした後、チームバスに乗り込み、ホテルに戻るというリカバリータイムに入った。

カラム・ハドソン=オドイを含む何人かの選手は、試合後にピッチ脇で行われるメディアの対応に追われることになった。

すべてはうまくいっていたが、ハキム・ツィエクがドレッシングルームからピッチまで機材を運ぶためのゴルフバギーに飛び乗り、カラムがインタビューを受けている場所まで、チームメイトを乗せていくことにしたのだ。これは、ハドソン=オドイを笑わせようとするものだったが、プロフェッショナルであるカラムは冷静さを保ち、メディアの仕事を終えると、すぐにツィエクと一緒にカートに乗り込み、ドレッシングルームに向かった。

オープントレーニングの喜び

夕方のセッションでは、ブルーズは商業パートナーやその招待客に門戸を開放し、多くの来場者が訪れた。

約40人のゲストが、トーマス・トゥヘル監督と選手たちがトレーニングベースに到着するのを待ち、選手たちはその場にいた人たちと話をしたり、サインをしたり、写真撮影に応じたりしていた。

挨拶が終わると、選手たちはシューズを履いてピッチに立ち、ゲストはトレーニング施設の反対側にある小さなスタンドに移動してセッションを見守った。

ピッチ上では、ゴールやセーブなど、素晴らしいプレーが見られ、パートナーやゲストを存分に楽しませた。

ソーホーハウスでのジョー・コールのQ&Aトレーニングが終了する頃、東に数マイル離れたウエストハリウッドのソーホーハウスでは、チェルシーが主催する「サッカーが文化に与える影響」をテーマにしたパネルディスカッションが開催された。

チェルシーからはジョー・コールが代表を務め、元チェルシー・ウィメンのストライカーで、現在はエンジェルシティFCのスポーツディレクターを務めるエニ・アルコも参加した。彼女は、エンジェルシティFCが女性により設立され、女性が参加する世界最大のクラブであることを明かした。

最近ガレス・ベイルの入団が発表されたばかりのLAFCだが、幹部とファンによるロサンゼルスの現状の総括が行われ、服装やキャップのデザイン、コールが主張するサッカーと音楽の融合、ビンテージユニフォームやガッツァの涙の思い出、ロサンゼルスのサッカーファンを見分ける方法など、活発で多彩な議論が展開された。

アメリカに比べてイングランドではクラブ間の対立が根強いが、サッカーを愛するという点では共通点も多いようだ。