チェルシーのアメリカでのプレシーズンツアーが正式にスタートした。キャンプの様子を日替わりでお届けします!

トーマス・トゥヘル監督と選手たちが新シーズンに向けて準備を進める中、5th Standアプリとチェルシー公式サイトでは、ロサンゼルスでのキャンプを独占取材した。

カリフォルニアでの2日目の様子はこちら。

中盤コンビ

日曜日のトレーニングは、ロンドンから長距離フライトでアメリカ西海岸に到着したブルーズの選手たちにとって時差ぼけに慣れるころから始まった。

土曜日の軽いセッションに続き、今朝のトレーニングは、照りつける太陽の下UCLAキャンパスで行われた。今回ジョルジーニョとコナー・ギャラガーが初めてチームメイトと顔を合わせた。

ボールを使った練習が増え、終了後に選手たちは冷水に浸かり疲れを癒した。

トゥヘルの指示

シャトルランは、プレシーズンのトレーニングの重要な一部として定着しており、夏休み明けの選手たちの体力を回復させるために行われるものだ。午前中のセッションの最後には、コンディショニングスタッフによって、参加者が二手に分かれ、より短いインターバルで厳しいトレーニングが行われた。

その中には、自らトレーニングに参加したヘッドコーチの姿もあった。


ジョー・コール

日曜日の午後、取材班はジョー・コールと一緒にドジャースタジアムに向かい、元チェルシーのスターがLAドジャースとシカゴカブスのMLBゲームの始球式を行うところを撮影した。

ジョーは特別にスタジアムを視察し、選手やコーチと歓談し、大歓迎された観客の前で写真撮影をした。さらに、ロッカールームでドジャースと合流し、バッティングケージでピッチングを体験した。

ピッチに戻ったジョーはスタンディングオベーションを受け、ウォーミングアップで何球か投げた後、ドジャースのスター、ジェイソン・ターナー投手が登場する前に、本番さながらの投球を披露した。その後、メディア対応、そしてドジャース関係者とともにスタンドに向かい、試合の行方を見守った。

ブルーズで優勝経験のあるコールは、ドジャーズのホームランに歓喜し、スタジアムの熱気に包まれていた。

カイがSNSでファンにあいさつ

チームホテルでのランチの後、カイ・ハフェルツはプールサイドでチェルシーのサポーターから寄せられた質問に答えた。

チェルシーでのお気に入りのゴールや、最近大胆に髪を切った理由、さらにはクリスチャン・プリシッチの音楽の趣味など、さまざまな質問が寄せられた。

チェルシー財団のイベント

午後の部では、合流したばかりの選手たちはジムで、それ以外の選手たちはピッチで、それぞれ2回目の練習を行った。

チェルシー財団のスタッフも、地元チームやコミュニティ・プログラム、高校生たちと一緒に、大学のキャンパスにいた。隣接するピッチでは、ブルーズの選手と触れ合い、いくつかのトピックについて質問する機会を得る前に、彼らもちょっとしたトレーニングを行った。

若き参加者たちは、誰が最強の選手か、誰が最速かなどを訊いたが、チェルシーの選手たちは彼らの質問をうまくかわした。

子供たちとの写真撮影やサインに応じた後、選手たちはトレーニングのためにピッチに向かった。その後、ホテルに戻り夕食をとり、天使の都に沈む夕日を眺めながら、ゆっくりと休息をとった。

ロサンゼルスでのトレーニングキャンプの様子は、5th Standアプリ、チェルシーの公式ウェブサイト、SNS上でこれからも随時お伝えしていきます。