トーマス・トゥヘルが初めてロンドン以外の場所でプレミアリーグの試合を経験したのは、凍てつくようなコンディションの中でのタフな相手との対戦だった。ブラモール・レインでのチームのパフォーマンスに彼が満足しているのは疑いの余地もない。

トーマス・トゥヘルが初めてロンドン以外の場所でプレミアリーグの試合を経験したのは、凍てつくようなコンディションの中でのタフな相手との対戦だった。ブラモール・レインでのチームのパフォーマンスに彼が満足しているのは疑いの余地もない。

トニ・リュディガーのオウンゴールで同点に追いついたが、マウントの先制点をお膳立てしたティモ・ヴェルナーがトッテナム戦と同じようにPKを獲得し、ジョルジーニョが決勝点を挙げ勝ち点3を獲得した。監督は試合後3連勝を振り返った。

「2月にシェフィールドに到着すると、困難が待っている。」と彼はコンディションとホストチームがもたらすトリッキーな条件について語った。

「エネルギーと勇気に満ち溢れたチームと対戦すると、まるでカップ戦のような気分になる。非常にダイレクトでフィジカルなチームを相手にするとき、試合のすべての瞬間が簡単ではないということを受け入れなければならないし、それを受け入れたことは良かった。」

「乗り越えなければならない難しい場面もあったし、ペナルティで1-0とならずに済んだのはラッキーだったが、全体的には当然の勝利だった。」

ヴェルナーは、前後半共にチームへ大きな貢献をして自分の価値を証明した

「1点目のゴールをアシストしたのは見事な走りだった。2点目はゴールキーパーの前へ回ったのは良い判断だった。彼がまた決定的なペナルティを与えてくれた。」

「トッテナム戦でのあの状況が彼を後押ししたと感じた。日に日に力を付けている。今日はピッチ上で彼を感じることができた。彼は精神的にも肉体的にもしっかりゲームに参加していた。そして今日は彼が試合を決めた。それがもっとも重要な点だ。」

「彼がこの調子を続けていれば、ゴールは必ず生まれるだろう。」

ジョルジーニョのPKスタイルはどちらが好きかと聞かれたトゥへル

「2本ともネットに入ってるんだからどっちも好きさ、私は選手のペナルティの蹴り方を判断したり、アドバイスをしたりすることは決してしない。僕はもっと低いレベルでプレーしていたが、ボールがスポットにセットされたときのプレッシャーを知っている。

「ジョルジは自信を持って、どのようにペナルティを蹴るか決めることができる。彼が2本決められたことに満足している。」

プリシッチが欠場、チアゴ・シウバも復帰できず

「クリスティアンは家族の問題で解決しなければならないことがあるし、家族が第一だから、彼を休ませることにしたんだ。」

「チアゴは毎日戦っている。彼はFAカップには確実に間に合うだろう。数日かかるだろうが、我々はサウサンプトン戦を目標に設定し、現実的だが、野心的にトレーニングしている。」

「私たちはできることすべてをやっているし、チアゴもできるだけ早く復帰できるようにやってくれると思っている。筋肉の怪我ではリスクを冒すことはできないから、治ったら治ったで、他の怪我のように痛みを受け流すことは出来ないんだ。」