リース・ジェイムズがチェルシーとの長期契約にサインしたことを受けて、トーマス・トゥヘルは、この契約延長についてと彼の今後の伸びしろについて語った。

ジェイムズは、今夜のチャンピオンズリーググループ開幕戦、ディナモ・ザグレブ戦を前に選手たちがコブハムを離れクロアチアの首都に向かう前に、新たにチェルシーとの6年契約にサインをした。

イングランド代表サイドバックは、23人の遠征メンバーの一人であり、クラブのボスは当然ながら、この地元出身の青年の契約更新のニュースを喜んだ。

「彼はチェルシーにとって非常に決定的な選手だ。彼はアカデミー出身の選手であり、彼がいかに重要であるかは何度も言ってきた。」

「彼の成長はまだ終わっていない。彼には学ぶべきことがたくさんあるし、これから先もたくさんあるだろう。でも、もちろん、これだけ長い間、大事な主軸がチームに在籍してくれるのは嬉しいことだ。」

また、ディナモ・ザグレブとの対戦は、マテオ・コヴァチッチにとって12年前にプロとしてのキャリアをスタートした古巣との試合となる。トゥヘル監督は、彼にとって故郷でプレーすることが如何に感慨深いことかを述べている。

「彼はもちろん素晴らしい選手だけど、それに加えて素晴らしい人間であり、信じられないようなチームプレーヤーだ」とコヴァチッチについて語るトゥヘル。

「彼の監督でいられるのは恵まれている、彼のチームメイトであることは誰にとっても喜ばしいことだ。コバは最高の人間で、彼が我々と一緒にいることはとても重要なことなんだ。」

「彼にとっては、とても感慨深いことだ。この街は彼の街であり、彼が誇りを持ってプレーしている国だから、ここに戻ってこれたことをとても喜んでいる。彼はコンディションを取り戻しつつあるし、練習でピッチに戻ってこられたことが嬉しい。」