今夜のニューカッスル戦、トーマス・トゥヘルは当然前半45分をより高く評価し、この試合の収穫と課題を指摘する。

前半のオリヴィエ・ジルーとティモ・ヴェルナーのゴールにより、勝ち点3獲得を確信しチャンピオンズリーグの試合に向けて頭を切り替えるように見えたブルーズ。

しかし、後半はニューカッスルの反撃に遭い、前半の2点を死守することになった。

「前半は良かった。勇気あるプレーができていたしエリア内でのボールタッチ数もシュートも多かった。相手はチェルシーのエリア内に入ることができず、ほとんどチャンスもつくれていなかったからよかったと言える。」

「試合全体で見ると、最後の一歩のところで正確さ、そしてエリア内での正確さを欠いた。もっと冷静に正確にプレーしより多くのチャンスをものにすべきだ。」

「後半最初の数分はその後の展開を物語っていた。すぐに相手に2本のシュートを打たれ、一対一で負け、相手にCKを献上し、何かを失っている感じがした。」

「プレッシャーから逃れる必要があるのに後ろでボールを回し過ぎた。サイドを使ったり相手陣にボールをフィードすることができなかった。後半のカウンターは正確さや冷静さを欠き、勝負を終わらせる3点目を取ることができなかった。」

まだまだ多くの課題があり、トップ4入りに捉われることはないと語るトゥヘル。

「今止まるべきではない。今日勝てばトップ4入りすることはわかっていたが、今言えるのはまだ道のりは長く、多くのチームが僅差で競っている。まだ多くの試合が残っておりビッグゲームもある。これから多くの勝ち点を稼がなければならない。」

「今重要なのは2日間休暇を取り、メンタル、そしてフィジカルで回復し次のチャレンジとなるサウサンプトン戦で100%の力を発揮することだ。今の順位ではなくシーズン終了時の順位が大事だ。」

「ここにやってきた時はリヴァプールに勝ち点で大きく離され、4位までに他のチームもたくさんいた。だから自分たちだけではどうしようもないのは明らかだったし、差を縮めるためには他の試合の結果も必要だった。これがその時の状況で、それからは他の試合やチームについて一分たりとも考えることはなかった。」

「最難関のリーグで闘っているわけで、全ての時間を自分たち、そして試合の準備に注ぐ必要があった。順位表を見て喜びたいのはわかるが、それに心を乱されてはいけない。木曜日からはサウサンプトン戦のことだけを考えていく。この状況に至るまでみんなで一生懸命やってきたし、選手たちは厳しいトレーニングに耐えてくれた。だから連勝することができたし、このままの調子で続けていきたい。」

ゴールを決めたことによりヴェルナーは自信を取り戻すだろうというトゥヘル。

「フォワードにとって自信を持つためにはゴールが必要となる。だけど彼はそのために必死に努力した。前節ではアシスト、そしてPK獲得とチームを勝利に導くプレーを見せてくれた。今日もアシストとゴールを決めたし、これが彼にとって最も重要なことだ。彼は非常に努力家でオフ・ザ・ボール時もしっかりと動いてくれるから満足している。彼にとって救いのゴールとなっただろうが、皆が近いうちに得点できると思っていた。」

Our head coach confirmed he was unhappy with the challenge which forced Tammy Abraham to limp off, but doesn't have any further news on how bad the injury is...

'There is not yet an update. It's a worry because we needed to take him off so early and after a hard tackle. So we are worried, but there is no news so far.

'We had the feeling that this was a reckless tackle. He played the ball, but for me the defender takes too much of a risk of an injury for the opponent and for me because of that it’s a foul, because it’s reckless. But I don’t like to criticise, it was just something to discuss with the fourth official.'