アイク・ウグボがKRCヘンクへ完全移籍することが決まりました。

ウグボは、U-10からブルーズに所属しており、昨シーズンはサークル・ブルッヘで34試合17ゴールを挙げました。

ヘンクは、2020/21シーズンのジュピラー・プロ・リーグで2位となり、今シーズンのヨーロッパリーグに出場します。

ウグボは、チェルシー・アカデミーでキャリアを積み、2014/15シーズンにU-18デビューを果たし、その後2シーズンにわたりU-18と育成チームのレギュラーとして活躍しました。

2016/17シーズンのFAユースカップでは10得点を挙げ、チームの連覇に大きく貢献しました。

その後、バーンズリー、MKドンズ、スカンソープ・ユナイテッド、オランダのローダJCなどを経て、昨シーズン、サークル・ブルッヘに移籍しました。

チェルシーのトップチームでは公式戦に出場することはありませんでしたが、今夏、トーマス・トゥヘル監督のプレシーズングループの一員として参加し、先月、ボーンマスとの親善試合で2-1の勝利を収めた際には、ベンチから途中出場して決勝ゴールを決めました。