チェルシーの男子チーム、女子チーム、そしてアカデミーの中から1月のベストゴールを選ぶ時期がやってきた!

先月も多くのスーパーゴールが生まれた!ノミネートされた10ゴールの詳細を確認して、ページ下部の投票フォームから投票しよう!

マテオ・コヴァチッチ vs リヴァプール

スタンフォードブリッジで行われたレッズ戦では、クロアチア人選手が見事なボレーシュートを決め、反撃の狼煙を上げた。ハーフタイムまで残り数分、2点リードされた状況で、このMFは直感的に判断し、混雑したペナルティーエリア内を越えるループシュートを放ち、ポスト右隅にゴールを決めた。

クリスチャン・プリシッチ vs リヴァプール

エンゴロ・カンテのパスを受けたプリシッチは、レッズのキーパー、ケレハーと1対1になったが、期待を裏切らず、胸でバウンドするボールをコントロールしシュートを決めてブリッジを湧かせた。

ジョージ・マクイクラン vs レスター・シティ

5-0でレスターを破った育成チームの2ゴールのうち、最初にノミネートされたのがマクイクランの得点。ベン・エリオットのCKがニアポストから低い位置に入ってきたとき、マクイは、あり得ない角度から、GKを翻弄し、ファーポストへシュートを決めた。

ベン・エリオット vs レスター・シティ

エリオットは、2022年の育成チームの初戦、試合終了間際の90分にゴールを決め、チームは5-0の完勝を収めた。中盤での力強くボールを奪うと、スペースを突いてエリア手前から低い弾道のシュートを放ちゴールを決めた。

カラム・ハドソン=オドイ vs チェスターフィールド

FAカップ3回戦で、ハドソン=オドイは左ウイングから中に流れ、カーブをかけた見事なシュートを放ち、ファーサイドのゴール下へ突き刺した。

ジェイデン・ウェアハムvs アーセナル

ブルーズの育成チームはEFLトロフィーのラウンド16で敗退したが、ウェアハムの同点弾は10人のブルーズに希望を与るものだった。ジョー・ハイがピッチの高い位置でプレスをかけてボールを奪うと、ウェアハムはカウンターで前方に突進し、素早くシュートスペースを作り、冷静にゴール下の隅にシュートを決めた。

ペルニル・ハルダー vs ウェストハム・ユナイテッド

1月に行われたコンチネンタル・タイヤ・カップで、チェルシー女子がウェストハムに勝った試合のハイライトは、ハルダーのハットトリックに尽きるが、彼女の3点目は、ヨナ・アンデションの深い位置からの絶妙なクロスを、ゴール裏のスペースに走り込み、落ち着いてヘディングでGKを破って決めたものだった。

ハキム・ツィエクvs トッテナム・ホットスパー

ツィエクは、これまでプレミアリーグで得点を挙げたことがなかったが、この日は、エリアの外から完璧なシュートを放ち、ポストとクロスバーのすぐ下に見事な初得点を挙げた。スパーズのキーパー、ウーゴ・ロリスは、このシュートに対して全く動くことができなかった。

エリン・カスバート vs ウェストハム・ユナイテッド

WSLでハマーズに勝利した試合、既に1点を決めていたカスバートは、自ら追加点を挙げた。フラン・カービーがエリア手前に抜け出し、カスバートがダイレクトでシュートをファーポストに低く打ち込んだ。

グロ・ライテンvs アストンヴィラ

女子FAカップ4回戦で勝利したレイテンの2ゴールのうち、最初のゴールはファーストタッチがすべてだった。低いクロスがエリア内に入ったとき、彼女は厳しいマークに遭ったが、見事なコントロールでディフェンダーを翻弄し、振り向きざまに左足でゴール下へシュートを決めた。

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