ブンデスリーガのRBライプツィヒでローン選手としてプレーしているイーサン・アンパドゥはここまで目立った活躍はないものの、ウェールズ代表では監督を務めるライアン・ギグスから賞賛が送られた。

そのイーサン・アンパドゥはカーディフで行われたアゼルバイジャンとの一戦では75分までピッチに立ち、勝利に貢献。ウェールズは試合終盤に勝ち越しゴールを奪い2-1でアゼルバイジャンに勝利を収め、勝ち点3を手にした。この勝利はウェールズにとって大きなものとなった。ハンガリー、クロアチアそしてスロヴァキアがひしめくグループEで、来夏のユーロ2020本戦出場のためのトップ2フィニッシュに向けて、重要な勝利となった。

ウェールズ代表の監督を務めるライアン・ギグスはアンパドゥのフィットネスレベルに感銘を受けたようだ。

「彼はここ数年間で最も良い状態だよ」と話したギグス。

「彼にとって90分プレーするのはタフなことだ。彼は8、9ヶ月プレーできていなかった。でも、彼は十分なパフォーマンスを披露してくれたね」

チェルシーでは12試合に出場したアンパドゥのリーダーシップについてもコメントしたギグス。

「アンパドゥは将来のリーダーだよ。彼のピッチ上での振る舞いはとても素晴らしいものだ」とギグスは話した。「アンパドゥは自分にとってホープなんだ。これから彼は多くの試合をこなし、より素晴らしい選手になるだろうね」

ウェールズは月曜日に親善試合でベラルーシと対戦する。