リーグ戦6連勝を記録していたチェルシーだったがマンチェスター・シティに敗れ連勝がストップ。それでもウィリアンは敗戦にうつむく必要はないとコメント。

31歳のウィリアンはシティ戦で出場した中では最年長。シティ戦で良いプレーをすることもあれば調子の上がらない日もこれまではあった。そして今回の試合ではあと一歩のところでゴールを奪うことができず。チームはエンゴロ・カンテのゴールで先制したものの、前半のうちに2失点を喫し敗戦。

「良いプレーは見せることができたと思う」と試合後に話したウィリアン。「ゴールを許すまでは試合をコントロールすることができた。自信に満ちていたし、試合全体を見れば十分なパフォーマンスを披露できたと思うよ」

「いくつかチャンスを作り出したし、もっとゴールを奪うこともできたかもしれない。それでもシティ相手にそれを達成するのは非常に困難だ。素晴らしいチームだし、チームとしては顔を上げて次の試合に向かっていきたいね」

ゴールを決めたカンテだが、ウィリアンは怪我から復帰し今季まだ2試合目の出場となった彼の影響力を称賛。「見事なプレーだったね。ジョルジーニョとコヴァチッチとともにMFで躍動していた。3人ともそれぞれの役割をこなしていたし勝利に値したと思う。それでもシティは本当に手強い。今はこの試合を忘れて次の試合に集中するよ」チェルシーの次なる試合は水曜日のスペインで行われるヴァレンシア戦で、この試合2ゴール以上をあげ勝利するとノックアウトステージの進出が決まる。「こっちも難しい試合だ」とコメントしたウィリアン。「シティ戦同様のメンタリティで勝利したいね」