ウィリアンはブライトン相手にこれまでもゴールを決めてきた。2シーズン前には、ブライトン戦で決めたゴールがチェルシー年間最優秀ゴールに輝き、そして昨日のブライトン戦でも今季ホームでのプレミアリーグ初勝利を手繰り寄せるゴールを決め、2-0での勝利に貢献した。

これが今季初ゴールで、3月のヨーロッパリーグ、ディナモキエフ戦で決めた以来のゴールとなった。「ゴールを求めていた」と2019/20シーズンのリーグ戦、ホームでの初勝利後にまずコメント。

「毎日トレーニングをハードにやっているし、毎試合真剣に戦っている。そして今日は勝利して、ホームで勝ち点3を奪うことができた。同様に続けていくよ」

「ゲームは3-0や4-0にもすることができたと思う。前半は多くのチャンスを作ったし、もっと決めなければいけなかった。これからはチャンスを逃すわけにはいかない。そして考えなければいけないのは次の試合だ」3試合連続でプレミアリーグのスタメンに名を連ねたウィリアン。ウィリアンはゴールに飢えており、後半には見事にゴール。チェルシーは前半で17本ものシュートを放った。

「前半にはいくつかシュートを放ったが、ブロックされてしまった」とコメントしたウィリアン。「それでも最後、後半にゴールを奪うことができた。幸せだよ。クリーンシートという結果に自分たちは自信を貰った。次の試合でも自信を持って同じように続けていきたいね」「リーグのトップに立ちたければ勝ち点を奪って、何より勝利しなければいけない。これからも続けてハードに動き回っていく必要がある。自分たちにはできると思っているよ」

31歳のウィリアンはチームで2番目に年上の選手だ。若い選手に囲まれて、お手本にされることについてどう思っているのだろうか。「楽しめているよ」と話したウィリアン。「チームメイトとも楽しくできているし、彼らと一緒にプレーできて幸せだ。これが求めていたことだよ。喜びを持って、ピッチで駆け回って、結果を勝ち取ることがね」