アウェーでエヴァートンに3-0で勝利し、リーグ首位のアーセナルとの勝ち点差を2に縮めた!

前半にサム・カー、グロ・レイテン、エリン・カスバートの3人がゴールを決め、WSLタイトル争いに不可欠な勝ち点3を獲得をした。この勝利により、チェルシーはアーセナルとの試合を残して首位と2ポイント差となった

ウォルトンホールパークでは、立ち上がりからチェルシーは明るいスタートを切り、積極的な姿勢を見せた。

開始7分、ソフィー・イングルのクロスから、カーがヘディングでファーサイドの隅に入り、早くも先制した。

ブルースの中盤では、エリン・カスバートとジェシー・フレミングが引っ張り、相手にプレッシャーをかけ続けた。

前半15分には、ボックス手前でレイテンにボールが渡ると決定力を発揮し、再びネットを揺らせた。その直後、左サイドでボールを受けたハーダーがニアム・チャールズにピンポイントクロスを送るが、チャールズのヘディングは惜しくもサイドネット。

そして前半29分、カスバートはまたもや見事なストライクを決めた。25ヤードから打ったシュートはコートニー・ブロスナンの手を触れはするが、我が22番が打ったシュートはあまりにも力強く、ゴールのトップコーナーに突き刺さった。

前半のチェルシーはペースと自信を持ってプレーして合計9回のチャンスも作り、3点リードで後半に臨んだ。

後半に入り、ブルースはプレー再開後すぐにコーナーを獲得した。レイテンのパスをヌーウェンがボレーで合わたが、わずかにバーの上。

後半にはエバートンはほとんどチャンスを作れず、ブルーズが立ち上がりからゲームをコントロールをした。

今シーズンの終盤に近づき、WSLの競争が激化する中、調子のいいパフォーマンスで勝利を掴んだ。チェルシーFCウィメン の次回の試合は、今週日曜日FAカップ準々決勝でキングスメドウにてバーミンガム・シティとの対戦に注目が集まっている。

エバートン(4-2-3-1)ブロスナン;ターナー、フィニガン、ジョージ、パティンソン;ガリー(ダリ81)、ビョルン(グラハム45);エムスリー、クリスチャンセン(c)(ダガン81)、ベニソン(マイヤー68);マギル(ゴービン68)

サブ:マキーバー、ダリ、クリントン

チェルシー(3-4-3) ムソビッチ;カーター、ブライト(c)、ヌーウェン(ミェルデ81);イングル、チャールズ(エリクソン60)、ライテン(アブドゥリナ74)、カスバート(スペンス60);フレミング、カー、ハーダー(イングランド74)

サブ: ベルガー、チ、ジェームズ、アンダーソン

得点: カー7、ライテン15、カスバート29

主審: ジェームズ・ベル

観客数 487