チェルシーFC女子は、日曜日にキング・パワー・スタジアムでレスター・シティに圧勝し、バークレイズFA女子スーパーリーグの首位に躍り出た。

グロ・レイテン、サム・カー、ベサニー・イングランド、アニエク・ヌーウェン、ローレン・ジェイムズ、ジェシー・フレミングのゴールにより、ブルーズは勝ち点3を獲得し、WSLタイトル争いでアーセナルを引き離すことに成功したのだ。 エマ・ヘイズのチームは現在、アーセナルを1ポイント上回り、5試合を残して今シーズン初めてWSL首位に立った。 ブルーズはリーグ戦8試合無敗で、残り5試合となり、ヘイズ監督率いるチームはリーグ3連覇を目指し、タイトル争いが激化している。

立ち上がりから激しい攻防が繰り広げられ、ブルーズはWSL史上初めて、開始10分以内に3得点を挙げたチームとなった。 その日の最初のゴールは、レイテンによるものだった。彼女は、左サイドを華麗に駆け抜けフリーキックを獲得すると、そのフリーキックを完璧にカーブさせてデミ・ランボーンを抜き、開始わずか3分で先制した。

そのわずか2分後、カーが決めて2点差にした。ミリー・ブライトがループボールを放つと、カーは最初のシュートはセーブされたが、カーはリバウンドを決め、2点目をあげた。 さらに7分後、イングランドがゴールを決め、3点目を獲得した。カーがイングランドへボールを送ると、彼女はボックスの端からゴール隅へ力強くシュートを決めた。

さらに10分後、レイテンのCKをカーが弾くと、イングランドがドリブルでゴール前にボールを運び、ヌーウェンがポストでランボーンをかわして今季のWSL初ゴールとなった。

30分前には、ラストサードでの巧みなプレーから5点目を奪った。レイテンがバックポストに向かってループ状のクロスを入れると、イングランドはノーミスで至近距離からランボーンをかわしてシュートを放った。

ハーフタイム前にレイテンが6点目を決め、ブルーズの完璧なハーフタイムを締めくくった。ジーがボックス左のレイテンにボールを送ると、レイテンは絶妙なチップシュートを放ち、ランボーンの手が届かないゴール右隅に突き刺した。

後半1分には、イングランドがエリア内に送ったピンポイントクロスをカーが頭で合わせ、カーがこの日2度目のゴールを決めて7点差とした。

後半には、ジェームスが今季初ゴールを決めた。ナイアム・チャールズがボールをつなぎ、ジェイムズボックス中央でフリーになり、ランボーンをかわしてボールを放ち、8-0とした。

そして、9点目はドリュー・スペンスがバックヒールでフレミングにボールを送ると、フレミングは完璧なパフォーマンスを披露し、9点目を挙げたのである。

レスターシティ (3-4-3): Lambourne; Howard, Brougham, Plumptre (C) (Barker 30), De Graaf, Tierney, Pike (Robinson 79), Purfield, O’Brien (Boddy 79), Gregory, Flintサブ: Harris, Bailey-Gayle, Goodwin

チェルシー (3-5-2) Musovic; Carter (Eriksson 61), Bright (C), Nouwen (Mjelde 61); Charles, Ingle (Andersson 70), So-Yun (Fleming 45), Cuthbert, Reiten (Spence 70); Kerr, England (James 70)サブ: Berger, Abdullina得点者: Reiten 3 & 45, Kerr 5 & 46, England 7 & 28, Nouwen 11, James 88, Fleming 90

審判: Abigail Byrne

観客: 2,278