エマ・ヘイズが、2021/22シーズンのバークレイズFA女子スーパーリーグ最優秀監督に選出された。

ヘイズ監督率いるチームにとって今季は、WSL時代初のリーグ3連覇を達成するなど記録的なシーズンとなった。また、ヘイズ監督は、2019/20と2020/21に同賞を受賞しており、3年連続のシーズン最優秀監督賞受賞となった。

また、昨晩行われたリーグ・マネジャーズ・アソシエーションのアワードでも、ヘイズ監督はWSLの年間最優秀監督に選ばれた。

ブルーズのボスは今シーズン、リーグ戦22試合中18試合で勝利を収め、月間最優秀監督の候補に5回挙がっていた。

チェルシー・ウィメンはシーズン中、リーグでの敗戦は2試合のみで、1月から無敗記録を更新し、キャンペーン後半にはアーセナルを破り、首位に立った。

女子チームにはまた、プレーヤー・オブ・ザ・シーズンとゴール・オブ・ザ・シーズンにノミネートされた選手もおり、これらは英国時間の今日午前中にWSLによって発表される予定だ。

最優秀選手賞にはサム・カー、ジェス・カーター、グロ・ライテンがノミネートされ、ペルニル・ハルダーとカーは、マンU相手にホームとアウェーで決めたゴールがベストゴール賞の候補に挙がっている。