29歳の誕生日に決めたことは、FAカップのミドルズブラ戦でのハキム・ツィエクの一撃に花を添えたことは間違いないが、この印象的なゴールを振り返りながら、ジィエクを喜ばせたのは、そのゴールの展開の仕方だった。

ロメル・ルカクが前半15分にリードを決め、ツィエクはその15分後に2-0とした。マンチェスター・ユナイテッドとトッテナムを破った熱いサポーターが応援団が特徴のミドルズブラを破ってブルースにとって難しい試合になりそうな状況にもかかわらず準々決勝へ進むのに十分な結果を残した。

「左サイドで良い動きが始まり、タイミングよくサイドチェンジしたら、メイソンにボールが渡った」とシィエクはブルーズの2点目へのビルドアップを説明しくれた。

「アズピが僕の後ろを走っていったので、2つのオプションがあったんだ。スペースを見つ他ので、シュートしなきゃと思ったら見事に入った。完璧なゴールでしたね。」

「このような試合では、早い時間に得点することが重要だ。前半に点が取れなければ、相手に自信がついてしまい、後半は大変なことになる。もちろん、ミドルズブラは何度か反撃してくる可能性もあったが、全体的にはそれほど問題はなかった。」と語った。

「後半は3-0にする場面が何度かあったが、結局、ウェンブリーに行くには2-0で十分だった。」

準決勝の相手は、1カ月前にセルハースト・パークで行われたプレミアリーグの対戦で、ツィエクが試合の終盤に点を挙げたクリスタル・パレスです。

「たくさんの大会でプレーしているので、常に準備はできている」とジィエクは語った。

「90分かけて必ず実現させるし、チームとして、どんなに困難な状況でも必ずやり遂げる。それを誇りに思っている、これからの試合が楽しみだ。」