ブリッジで行われたトッテナム戦で2ゴールを挙げるなど、プレシーズンで好調を維持するハキム・ツィエクがシーズン開幕前に今後の抱負を語った。

ツィエクは開始15分にエリア外からの正確なシュートで先制点を決め、さらに後半序盤にマルコス・アロンソからのボールを受けて2点目を挙げた。

ボーンマス戦とアーセナル戦で得点チャンスを逃したツィエクは、ブルーズファンの前でゴールを決められたことに満足していると語った。

「2点目は良いコンビネーションから生まれた。1点目はティモがよく走ってシュートを打つスペースを作ってくれた。どちらも良いゴールだったよ。良い試合だった。最初から楽しめたし、パフォーマンスもよかった。」

後半は多くの選手が入れ替わりトッテナムに2失点して同点に追いつかれた。ツィエクは試合全体を総括するにあたり、前半にボールをカットし1点目を演出したエンゴロ・カンテの重要性を語る。

「前半はすべてがうまくいった。この水準を90分間維持するのが今後の課題だと思う。エンゴロが後ろにいればすべてのボールを取ってくれるし、味方をカバーしてくれる。彼がいないとすぐにその違いが出てくるんだ。」