ボクシングデイのサウサンプトン戦を前に、クル・ズマがシステムの変更、勝利についてコメント。

2-0で勝利したトッテナム戦、フランク・ランパード率いるチェルシーは見事なプレーを披露。システムが変更され3バックの一角を担ったズマは今シーズンのプレミアリーグ、アウェイでの初のクリーンシートを達成した。「長い間3バックでプレーはしていなかったけれど、しっかりとプレーできた。監督は見事な手腕を発揮してくれた。結果を見れば分かるはずだ。みんながあのプランをリスペクトしていたよ」と話したズマ。「敵や選手によってフォーメーションを変えることができる。たくさんの種類の選手がいるし、3バックでも4バックはどちらも自分たちにとっていいフォーメーションだ。違ったポジションでプレーできる才能のある選手がいる」

今節はスタンフォードブリッジでサウサンプトンと対戦。またこの日はボクシングデイとなっている。しかしズマにとってボクシングデイは特別な日という訳ではないようだ。ズマはサウサンプトン相手に過去5試合で3勝を記録。「ボクシングデイは3日に一回試合があるから特別な感じがないね」とズマは話した。「クリスマス以降はみんな家族と過ごすけれど、自分たちにとってはゲームが大事だ。特にホームでは勝利したい。トッテナム戦のように安定した試合運びをしたいね」 「トッテナム戦と同じプレーを披露しなければいけない。敵は誰であろうと関係ないんだ。全てのボールを勝ち取る気持ちを持ってチームとしてコンパクトに、しっかりとディフェンスをしたい。得たチャンスは必ず決めるよ」「疲労は溜まっているが、気持ちはしっかりと持っている。これからの試合をしっかりと勝利することができると思っている。集中して戦うよ」「監督は自分たちにピッチ上で個性を示すことを望んでいる。ボールを持っていても持っていなくてもね。会話を絶やしてはいけない。ボールを奪った時にはリスクを冒すことも必要だ。変にリスクを冒す必要はないが、時にはリスクを冒してチームを助け勝利したい」

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