サム マクレランド

北アイルランド

  • 生年月日

    2002年1月4日
  • 出身地

    北アイルランド
  • ポジション

    ディフェンダー

サム・マクレランドは、出身地である北アイルランドのコールレーンからアカデミーに参加した。

アカデミー時代

長身で試合を読む力に長け、足元でのプレーも楽しむセントラルディフェンダーである彼は、U-19までの北アイルランド代表として活躍し、2018年9月に行われたアーセナルとのロンドンダービーでチェルシーデビューを果たした。その2週間後に行われたスウォンジー戦では、唯一のゴールを決めて勝利に貢献している。

マクレランドは2019年7月にチェルシーで初めてプロ契約を結び、2019/20シーズンにU-18で16回の出場を果たした。次のシーズンは、育成チームで過ごすことになり、我慢の末、2020年12月のレスター戦(2-1)でそのレベルでのデビューを果たした。シーズンを通して、マクレランドのプレミアリーグ2での出番は計11回であった。

代表キャリア

マクレランドは、出場は無かったものの2019年にU-21代表に初招集された。母国で開催される予定だったU-19ユーロ2020大会の予選に北アイルランドU-19代表のキャプテンとして参加予定だったが、新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより延期となった。

2021年5月26日、マクレランドはマルタとウクライナとの親善試合に参加する北アイルランド代表のシニアチームに初めて選ばれ、6月3日のウクライナ戦でデビューした。

マクレランドは89分にシアロン・ブラウンと交代で出場、元チェルシーのアンドリー・シェフチェンコ率いるウクライナ代表と対戦した。結果は、イアン・バラクロフ率いるチームが、10分にウクライナのオレクサンドル・ズブコフに決められたゴールによって、キエフで敗北した。