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リース ジェイムズ

バイオグラフィ

6歳の頃から練習に参加。ストライカーでキャリアをスタートさせるも、中盤にコンバート。2015/16シーズンは右サイドバックも務めている。U18チームではトレブル達成に貢献。 

右サイドバック、ウィングバック、3バックでもプレー。ユース杯では全試合に出場、準決勝ではヘディングでネットを揺らしている。 

育成チーム

2017年3月、2018/19シーズン終了までの初めてとなるプロ契約にサインした。2017/18シーズンにはU18チームをキャプテンとして牽引。FAユース杯制覇を達成すると、アカデミー年間最優秀選手に選ばれた。

2019/20

ジェイムズは夏の代表戦ウィークで足首を汚し9月まで出場はお預けとなった。しかしカラバオ杯のグリムズビー戦ではデビューを果たすとゴールをも記録。

1週間後、チャンピオンズリーグのリール戦でスタメン出場を果たすと、大舞台でも遺憾無くその力を発揮した。

ニューカッスル戦ではベンチから途中出場を果たし、プレミアリーグデビュー。クリスタルパレス戦では初のスタメン出場を記録し、2-0の勝利に貢献した。ザハを相手に素晴らしいパフォーマンスを披露した。アヤックス戦では劇的な同点ゴールを決め、4-1から同点に追いつくという痺れる展開をスタンフォードブリッジで展開した。

4バックの右SB、そして3バックの右ウィングとして起用されたジェイムズの右サイドでの攻守にわたる貢献は、シーズンを通してランパードにとって大きな戦力となった。3バックの一員としてもプレーし、4-0で勝利した3月のエヴァートン戦ではメイソン・マウントに代わって中盤に入った。

このシーズン、大きく成長しチームの信頼を勝ち取ったジェイムズは、FAカップ準決勝・決勝、そしてアウェーでのチャンピオンズリーグ対バイエルン・ミュンヘン戦でも90分間フル出場した。

2020/21

2020/21シーズン初ゴールはアウェーでのブライトン戦で、豪快なロングシュートをゴール右隅に決め、チームは3-1で勝利した。

Loan

2018年6月にはチェルシーと4年契約を結び、チャンピオンシップのウィガンへとローン加入。

ウィガンでは大きな成功を手にしたジェイムズ。チームのチャンピオンシップ残留に貢献すると、96%もの得票率でサポーターが選ぶチーム年間最優秀選手に輝いた。

ウィガンでは右サイドバックや中盤でプレーし、選手が選ぶ年間最優秀選手にも選出。さらにブリストルとのアウェイゲームで決めたゴールが年間ベストゴール賞を受賞している。

代表でのキャリア

ジェームズは、2017年夏にイングランド代表の一員としてトゥーロン国際大会優勝も果たし、大会ベストイレブンに名を連ねた。

同年、U19ヨーロピアンチャンピオンシップに参加、2019年にはU21代表でプレーした。

ジェイムズは、2020年10月8日ウェンブリーで行われたウェールズ戦(3-0でイングランドが勝利)で後半から途中出場し、イングランド代表デビューを飾った。