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ティエムエ バカヨコ

BIOGRAPHY

2017年7月15日、モナコより5年契約で加入。

長身で強く、速さも兼ね備えたセントラルミッドフィルダー。加入前年はモナコにて、リーグアン優勝、チャンピオンズリーグ準決勝進出の立役者となった

フランス代表にも選ばれ、いま最も注目を浴びている若手MFのひとりだ。

シンプルで素早いプレーが持ち味ながら、相手をかわすなど多彩さも見せる。2016/17シーズンは1対1の勝利数でリーグアン15位と、対人の強さも持ち味だ。

その圧倒的なボール奪取力に加え、相手のミスを誘うような追い込みも得意。2017年はモナコでは中盤の柱として活躍、国内リーグではPSGのタイトル獲得を阻むだけでなく、チャンピオンズリーグではマンチェスター・シティやドルトムントも下している。またシティ戦ではバカヨコが勝ち抜けの鍵となるゴールも記録した。

パリ生まれのバカヨコは、レンヌのアカデミー出身。2013年8月、19歳の誕生日を迎えた翌週にトップチームデビューを飾った。

その次の夏にはモナコへ移籍。3シーズンで100試合弱に出場し、5ゴールを記録している。2016年1月にテクニカルディレクターに就任したクロード・マケレレの目に止まり、大きく成長を遂げた。

代表ではユースレベルから順調にステップアップ。2014年のトゥーロン国際大会にも出場した。

2017年3月のスペイン代表戦ではフル代表デビューも飾り、アルヴァロ・モラタ、ペドロを相手にエンゴロ・カンテと共にプレーしている。

photo of マイルストーン マイルストーン

2017年のプレシーズンで負った怪我から復帰すると、ウェンブリーのスパーズ戦でデビュー。初ゴールはチャンピオンズリーグのカラバフ戦となった。プレミアリーグでは2017年10月、初ゴールを記録も試合には敗れている。

ホーム戦クリスタルパレスとの空中戦

アントニオ・コンテのもと出場機会を増やすも、2月のワトフォード戦では2枚のイエローカードで退場処分を受けている。

怪我からの復帰には5週間を費やしたものの、ホームでのクリスタルパレス戦に交代で投入され復帰を果たし、勝ち星を挙げた。