アンソニー バリー

ファーストチームコーチ

フランク・ランパードにより2020/21シーズンからスタッフ陣に加わる。それまではウィガンでリヴァプール時代のチームメイトで夏に一足先にクラブを去った、ポール・クックの下でコーチを務めた。

選手時代バリーは運動量の多いMFとして長い間フットボールリーグでプレーし、アクリントン・スタンリーでは2006年にナショナルリーグを制覇した。

そしてヨービルでは2007年にリーグ・ワンのプレーオフ決勝に進出したが、ブラックプールに敗れ敗退した。

その後1年半チェルシーでプレーし、退団後はウェールズのレクサムに移籍した。しかしレクサムでは1度も試合出場することなく僅か1週間で退団、フリートウッドに加入した。2012年にはそのシーズン得点王になり後にレスターに移籍したジェイミー・ヴァーディと共にプレーし、フットボールリーグ昇格を決めた。バリーはフォレスト・グリーン・ローヴァーズでプレーした後に古巣のアクリントンにレンタル復帰し、そしてレクサムで現役生活を終えた。