クロード マケレレ

テクニカル・メンター

2019年8月、クロード・マケレレが若手のテクニカル・メンターとしてチェルシーに帰ってきた。

マケレレはコブハムで若手選手の技術的なパフォーマンスをサポートし、プロ選手としての成長を促す役割を担う。

加えてローン選手の試合も視察し、選手たちに毎試合のフィードバックを行う。

5年間をチェルシーで過ごしたマケレレは守備的なミッドフィルダーとして217試合に出場し2ゴール。プレミアリーグを2回、FA杯を1回、リーグ杯を2回制覇しており、2008年にはチームをチャンピオンズリーグ決勝戦進出へと導いた。この試合がマケレレのチェルシーラストゲームとなっている。

PSG時代に現役引退を発表すると、その後はカルロ・アンチェロッティのもとでコーチングスタッフに就任。スウォンジーではポウル・クレメントのアシスタントコーチを務めている。2014年にはバスティアを、そして2017年からはベルギー1部のオイペンを監督として指揮していた。

元ブルーズのカルロ・クディチーニ、パウロ・フェレイラ、トーレ・アンドレ・フローらとともに新たな役割を担うことになる。