チャーリー コルケット

シュルーズベリー・タウン
  • 生年月日

    1996年9月4日
  • 出身地

    イングランド
  • ポジション

    ミッドフィルダー

U11世代でチャールトン・アスレティックから加入。ユースチームデビューは、2011/12シーズン、U15世代の時だった。翌シーズンにはU18チームでレギュラーに定着、チームのユース杯およびネクストジェネレーション決勝進出に貢献した。

スカラとしてのデビューシーズン筋肉系の負傷に苦しみ長期離脱が強いられ、クリスマス前までプレーはできなかった。しかしその後はキャプテンを担い、ユース杯優勝に貢献。全試合出場のみならず、4回戦、準決勝、さらに決勝でもPKでゴール。ロスタイムにはヒールパスでソランケの決勝ゴールをアシストしている。
 
2014/15シーズンはU21のレギュラーに定着。ここでも主将として活躍を続け、ユース杯準決勝では2ゴールでトッテナム相手の大逆転劇を果たした。UEFAユースリーグでも全試合出場に欧州制覇を経験。ゼニト相手の2回戦、ローマとの準決勝ではネットを揺らしている。
 
2015/16シーズンは怪我で出場機会が限られるも、2016年4月のプレミアリーグ、スウォンジー戦ではファーストチームのベンチ入り。翌週にはUEFAユースリーグ準決勝のアンデルレヒト戦ではネットを揺らし、連覇に貢献した。
 
同月には新たに3年契約にサイン。2015年11月にはイングランドU20代表デビューを飾り、ゴールも記録している。
 
2016年8月にはブリストル・ローヴァーズにて初めてのローン移籍を経験。アカデミー出身のジェイク・クラーク=ソルターとチームメイトとなった。
 
コルケットは17試合3ゴールを記録、2017年1月にスウィンドンへローン移籍している。クラブは降格となったものの、コルケットはスタメンに定着。19試合に出場、シェフィールド・ユナイテッド戦では唯一となるゴールを記録するも、試合には敗れている。
 
2017年7月には、新シーズンをオランダ、フィテッセへのローン移籍で過ごすことが発表された。フィテッセでは負傷離脱がありながらもヨーロッパリーグ3試合を含む11試合に出場。2018年1月にチェルシーへと復帰した。

2018年7月、リーグワンのシュルーズベリー・タウンへローン移籍が決定した。