チャーリー ムソンダ

フィテッセ
  • 生年月日

    1996年10月13日
  • 出身地

    ベルギー
  • ポジション

    フォワード

父親の名前からチャーリー・ジュニアと呼ばれることが多い。そんな父親は元アンデルレヒト所属、ザンビアの代表選手だ。ムソンダは2012年夏にアンデルレヒトから加入。兄のティカ、ラミシャとともにやって来た。 

 

ピッチ外でも勤勉なムソンダ。学生時代にはユースチームデビューを果たし、2012/13シーズンのユース杯決勝では途中出場でプレーするも、2試合合計4-2で敗れている。 

 

スカラとしてのデビューシーズンからは、ユースチームのレギュラーに定着。U19、U21チームでもプレーする。U21プレミアリーグプレーオフ決勝では、オールドトラフォードで同点弾を記録。ユース杯決勝第1戦でもフルハム相手にゴール、PKも獲得するなど優勝に貢献した。 

 

2014/15シーズンも勢いはとどまるところを知らない。U21リーグ開幕戦ではマンチェスター・シティ相手にロスタイムの決勝点を決め、クリスマスまでにも数多くのゴールを決める。2014年終盤にはこの活躍が認められ、ベルギーU21代表にも招集。U16からすべての年代を経験することとなった。 

 

2015年3月、ムソンダは1年の契約延長にサイン。2018/19シーズンまでクラブにとどまることとなる。 

 

2016年1月、レアル・ベティスに加入すると、ギャリー・ネヴィル率いるヴァレンシア相手にデビューゴールを飾りマンオブザマッチの活躍を見せる。第2戦でも頭で得点。デポルティボ・ラ・コルーニャとの2-2の引き分けに貢献した。 

 

最終的にはスタメン13試合出場を含む16試合でプレー。10位フィニッシュに貢献した。 

 

2016年6月22日には2016/17シーズンまでのローン延長が発表。5月には元ブルーズのグスタヴォ・ポイェがベティスの監督に就任も、11月には退任。2016/17シーズン前半は8試合に出場、その後チェルシーに復帰した。 

 

2017/18シーズン前半戦ではコミュニティーシールド、アーセナル戦やバーンリーとの開幕戦で途中出場を果たした。  

 

2017年11月、カラバオ杯ノッティンガムフォレスト戦では得点を決めている。2018年1月にセルティックへローン移籍するまで、チェルシーでは2試合で先発出場し、計7試合に出場。12月にはチェルシーと2022年まで契約を延長した。 

 

ローン移籍前最後の試合となったブライトン戦では、ヴィクター・モーゼスの得点をお膳立て。4-0の勝利に貢献した。チェックトレード・トロフィーでもポーツマス戦の試合終了間際に直接FKを沈めて、チームを勝利へと導いた。同大会では予選ラウンドの最優秀選手にノミネートされている。 

 

2018/19シーズン終了までローン修業を積む。