コナー ギャラガー

クリスタル・パレスFC

  • 生年月日

    2000年2月6日
  • 出身地

    エプソム イングランド
  • ポジション

    ミッドフィルダー

地元出身。U16チームではワイドな位置でプレー。中盤中央の経験もある。

兄弟も他クラブでのスカラ在籍経験があり、チェルシーサポーターのフットボールファミリーに育った。6歳からクラブに在籍、常にチーム優先の姿勢を貫いている。 

スカラ1年目から31試合に出場、ユース杯では途中交代で2試合でプレーした。2017年3月には育成チームデビュー。U18チームでは5ゴールを記録、タイトルを決めるレディング戦では先制ゴールも決めている。

2017年10月に行われたU17W杯ではイングランドU17代表デビューを果たした。決勝を含め、同大会終盤に出場機会を得たギャラガーはイングランドU17代表の優勝に貢献している。2017/18シーズンはユースチームでコンスタントに出場。全試合に出場したFAユース杯では優勝を果たした。

2018年の10月、2021年夏までの新契約をクラブと結んだ。2018/19シーズンをアカデミー年間最優秀選手賞受賞で締めくくると、チャールトン・アスレティックへのローン移籍が発表されている。

2020年1月、チャールトンではチャンピオンジップ1試合を除き全試合出場、6ゴールを決めて復帰。そのまま今度はプレーオフ進出を狙うスウォンジーへとローン移籍に。同じくチェルシーからマーク・グエヒもローン移籍中。さらに率いるのは2017年にW杯を制した元イングランドU17代表監督のスティーヴ・クーパーだ。

チャンピオンシップで活躍した後、ギャラガーは新たに5年契約を結び、ウェストブロムでプレミアリーグのチャンスを得ました。ウェスト・ブロムの中盤で活躍したギャラガーは、32試合に出場し、2,683分のプレーで2ゴールを記録しました。ウェスト・ブロムは2020/21年シーズンを19位で終え、降格することになりましたが、ギャラガーの活躍により、同クラブの年間最優秀若手選手賞を受賞しました。

2021/22年のシーズンを前に、ギャラガーは再びプレミアリーグのクラブにシーズンローンで移籍し、今度はクリスタル・パレスに移った。