イーサン アンパドゥ

RBライプツィヒ
  • 生年月日

    2000年9月14日
  • 出身地

    エクセター イングランド
  • ポジション

    ミッドフィルダー

センターバック、中盤の底のポジションをこなすイーサン・アンパドゥは、2017年夏にエクセター・シティから加入。昨シーズンは同クラブで史上最年少のトップチームデビューを果たした。

2019年7月、RBライプツィヒへのローン移籍が発表されている。

 

若きデビュー

2017/18シーズンはチェルシーのアカデミーでプレー。2017年9月、ホームで行われたカラバオ杯ノッティンガム戦では後半に途中出場しファーストチームデビューを果たした。その翌月に行われた同大会の次のラウンド、エヴァートン戦では初めてスターティングメンバーに名を連ねた。 

クラブ史上8番目に若い、17歳6日でファーストチームデビューとなったアンパドゥ。21世紀に生まれ、ファーストチームでプレーした初めての選手となった。

アンパドゥはハダースフィールド戦でリーグ戦デビュー。アカデミーで大一番に出場しながら、ファーストチームでは国内のカップ戦で出場機会を積んでいる。

2018年9月には新たな5年契約にサイン。ヨーロッパリーグのMOLヴィディ戦ではアンドレアス・クリステンセンとセンターバックでコンビを組んだ。

センターバックから中盤底までプレーできるアンパドゥは、FA杯ノッティンガムフォレスト戦で中盤起用にも応える。

チェルシー加入前からウェールズU19代表にも選出され、2017年11月のに行われたフランス代表との親善試合ではウェールズフル代表デビューを果たした。