マーク・グエヒ

スウォンジー・シティ
  • 生年月日

    2000年7月13日
  • 出身地

    アビジャン コートジボワール
  • ポジション

    ディフェンダー

U8からクラブに在籍。右サイドバックやセンターバックを務める。

U15、U16チームでも献身的にプレーすると、2016/17シーズンにはレギュラーに定着しU18チームのトレブル達成に貢献した。イングランドU17代表では主将も務め、2017年夏の欧州選手権でもタイトル獲得に貢献。U17W杯では全試合に出場し、スペインを5-2で下した決勝戦ではネットを揺らしている。

グエヒのゴールは2017/18シーズンを通して話題に上り、中でもU-17W杯イングランド代表としての得点は特筆されるべきほどのものであった。

photo of マイルストーン マイルストーン

グエヒのここぞというタイミングでのゴールは、ウェストブロム、トッテナム、アーセナルを相手に勝ち星を挙げたユース杯、そして決勝での7-1での大勝利を含め、2017/18シーズンを通して話題に上った。  

2018/19シーズンにはU19チームや育成チームでプレーし、守備陣の中心となった。2017年9月、2019/20までの自身初となるプロ契約にサインをしている。

シニアキャリア

2019年7-1で勝利したFA杯グリムズビー・タウン戦でトップチームデビュー。またUEFAチャンピオンズリーグ、ホームでのヴァレンシア戦ではベンチに座った。UEFA欧州選手権U21ではイングランド代表デビュー。2019年の9月にはトルコに勝利すると、それから5試合に出場した。

2020年1月10日、チャンピオンシップのスウォンジーへとローン移籍が発表された。イングランドU17の監督であるスティーブ・クーパーと再びタッグを組む。

ローン先でのプレー

グエヒのプロデビューはローン先のスウォンジーで、チャンピオンシップで初シーズン14試合に出場、チームをプレーオフに導いた。2020年7月、準決勝でブレントフォードに敗れたスウォンジーは、惜しくもプレミアリーグ昇格を逃した。

好調のままシーズンを終了したグエヒは、今シーズンもスウォンジーでプレーすることが決まった。