マリオ パサリッチ

アタランタ
  • 生年月日

    1995年2月9日
  • 出身地

    ドイツ
  • ポジション

    ミッドフィルダー

2014年7月9日、ハイデュク・スプリトより加入。

移籍に際しパサリッチは「自分は中盤の選手だから、フランク・ランパードのような選手が憧れなんだ。チェルシーの選手になれて嬉しいよ」とコメント。

クロアチアリーグではフルデビューとなった2013/14シーズンから36試合で11ゴールと、チームの3位フィニッシュに貢献。

7月22日からコブハムにてプレシーズントレーニングに参加。2014/15シーズンはスペインのエルチェにローン移籍している。スタメン29試合、交代出場6試合で中位でフィニッシュ。24年ぶりとなるトップディヴィジョン残留を果たした。

2015年7月3日にはリーグアン、モナコへのローン移籍が発表。入れ替わりでファルカオがチェルシーへローン移籍している。

モナコでは29試合出場7ゴールを記録。チャンピオンズリーグ予備予選でも2試合に出場。リーグ戦ではアンジェ、ナント相手に決勝点も記録している。またヨーロッパリーグではトッテナム戦にも出場。リーグアンの3位フィニッシュに貢献、チャンピオンズリーグ出場権を獲得している。

2016年8月、2016/17シーズンのACミランへのローン移籍が発表された。21試合のスタメン出場を含む27試合でプレーし6ゴールを記録と活躍。アウェイのボローニャ戦では決勝点も決めている。スーペルコパではPK戦で優勝を決める一振りを披露。2016年のクリスマス前、カタールで行われたこの大会でユヴェントスを下している。

クロアチアU21代表も経験。2014年のブラジルW杯を控えた代表チームにも候補に挙がったが、結局招集はされず。2014年9月にはマリオ・マンジュキッチに代わってピッチへ入り、フル代表デビューを果たしている。

2017年夏のアジアツアーではファーストチームに帯同。プレシーズン初戦でプレーしている。

2017/18シーズンはスパルタク・モスクワへローン移籍。チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグにも参加し、合計で28試合に出場した。ホームでのゼニト戦、ライバルのCSKAモスクワ戦でゴールを決めるなど計4ゴールの成績を残した。

2018年7月、チェルシーの一員としてパースでのプレシーズンマッチを終えた数日後、セリエAのアタランタへローン移籍が決定した。