マイケル ヘクター

シェフィールド・ウェンズデイ
  • 生年月日

    1992年7月19日
  • 出身地

    イングランド
  • ポジション

    ディフェンダー

マイケル・ヘクターは2015年9月にレディングより加入。2015/16シーズンはそのまま古巣にローン移籍という形で残っている。 

ロンドン出身でチェルシーサポーターのヘクターは、ミルウォールでユース時代を過ごし2009年にレディングアカデミーへと移った。

ローンで修行を重ねると、2014年1月には21歳でレディングのファーストチームでデビューを果たす。 

2014/15シーズンになると、元ブルーズのスティーヴ・クラークのもとでプレー。公式戦49試合の出場で3ゴールの活躍。FA杯準決勝アーセナル戦では120分フル出場を果たしている。 

2015/16シーズンは35試合に出場、4月末からチェルシーに合流した。 

2016/17シーズンを控え、ヘクターはファーストチームと共にオーストリア、アメリカへのプレシーズンツアーに帯同。その後8月には、フランクフルトへのローン移籍が発表されている。 

移籍後2試合でレッドカードを受ける不運に見舞われるも、ヘルタベルリン戦では終盤の同点ゴールを記録。上位進出を狙うリーグ戦、およびカップ戦でもレギュラーとして活躍している。

3バックを入れ替わりながらプレーしながらも、守備的ミッドフィルダーとしても起用。27試合でプレーし、リーグ11位のフィニッシュに貢献した。欧州大会出場権を狙ってカップ戦でも戦い続けたが、決勝ではドルトムントに敗戦。ヘクターは準決勝、PK戦最後のキッカーを務めている。2016年9月のヘルタベルリン戦ではロスタイムの同点弾を記録、3-3に持ち込んだ。 

2017年7月27日にチャンピオンシップのハルへローン加入したヘクターは全コンペティション合わせて38試合に出場。1ゴールを記録し、ハルは残留に成功している。

 2018年8月にはシェフィールド・ウェンズデイへローン加入。2シーズン連続でヨークシャーに本拠地を置くチャンピオンシップのクラブでプレーすることとなる。

ジャマイカ代表としては、2015年のコパアメリカにて3試合すべてでスタメン出場をしている。